競馬エンターテイメントch Horsetalk

競馬エンターテイメントch Horsetalk

120%競馬を楽しむ競馬エンタメチャンネル

Amebaでブログを始めよう!
昨年はドナウブルーが1分31秒5の
コースレコードで優勝。

あふれるスピードを最大限に発揮できるのが
最大の特徴。

夏真っ盛りの時期に行われる重賞(GⅢ)なので
暑さに対応できるかどうかもチェックする必要が
あるだろう。

近年の過去データから傾向を探ってみたい。

外枠がやや優勢

過去10年の関屋記念をみると、連対馬20頭中16頭が9番より
外の馬番から出ており外枠優勢の傾向がでている。

とくに「11番~14番」のエリアには
『1着5回、2着5回』と連対馬が特に集中している。

人気サイドが優勢

単勝オッズ別の成績を見てみると、
単勝オッズ5倍未満の人気馬が圧倒している。

ただ、10.0倍以上の馬が3着以内に13頭入っており
伏兵にも注意を払っておく必要がありそうだ。

前走のレースにも注目

関屋記念ともっとも相性が良いのが
前走『安田記念』組。

今年も「安田記念」からの
出走馬がいたら要注目。

それ以外では3着以内をもっとも多く送り出している
『GIII、JpnIII』組、

3着に7頭入っている
前走『オープン特別』組も見逃せない。

近走での中距離実績にも注目

関屋記念は長い直線で繰り広げられる追い比べが
見どころの一つ。

スプリント能力はもちろん、長い直線に対応できる
スタミナも合わせ持っているかが重要な要素だ。

過去10年レースを見ても連対馬20頭中10頭が
3走前までに芝1800m以上のレースで連対した経験を
持っているようだ。

とくに2008年以降は該当している馬が
毎年連対している傾向があるので今年も
近走の成績はしっかりチェックしておきたい。

前走から2か月以上レース間隔をあけて臨む馬に注目

2006年以降の優勝馬はいずれも前走から
2か月以上間隔をあけて出走している馬だった。

これを見ると間隔を詰めて出走してきた馬よりも
ここを目標に仕上げられた馬のほうが
結果を残していると見れるだろう。