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バームクランチのブログ

お酒や競馬など趣味を中心とした内容

 日曜の大一番の前に資金稼ぎを。


いつもこんなことを言って失敗しているのが現実。


懲りずに今回も。



ロードカナロアの前走は地良い勝ち方であり、人気は当然であろう。


軸を外すにはかなりの冒険になる。


問題は2番手。


ジョーカプチーノはどうなのか?


いつも裏切られているので疑問が残る。なので抑えまで。


そこでワイルドラズベリーを挙げる。


休み明けの前走を叩き、上積みはあるはず。


距離にも対応でき、今回は違う走りが見られるはず。


その他は、前走ロードカナロアに負けているがキョウワマグナム、調子を上げてきたワンカラット、いつも好走しているグランプリエンゼルを絡める。


よって、


3連単フォーメーション


1着 3・8


2着 3・5・7・8


3着 3・4・5・7・8・9・11   30通り

 1年の中で最も楽しみにしているのが、このジャパンカップである。




有馬ではなく、このジャパンカップが1年の中の総決算。




今回は、競馬の最高峰の凱旋門賞を制したデインドリームも参戦。




外国馬の頭数が少ないのは残念ではあるが、今回は見どころがありそう。







枠順も決まったようなので、内枠から。




それでは、独断と偏見での短評を。




1枠 

  1番 ジャガーメイル

    コース・距離共に問題なし。ただ、ワンパンチ足りないため入着まで。

 

  2番 ブエナビスタ

    前走で初めて馬券の対象外に。休み明けの激走で反動が気になると

    ころだが、むしろ上積みあり。まだまだ衰えの気配なし。軸候補。



2枠

  3番 ローズキングダム

    前走で私の期待を裏切った。あの決着では仕方ないだろう。昨年の

    覇者だが、今回は入着までだろう。



  4番 オウケンブルースリ

    復調?むしろ衰えの気も。このメンバーでは厳しいでしょう。



3枠

  5番 トレイルブレイザー

    前走勝ったとはいえ、まだまだ実力不足。



  6番 トゥザグローリー

    前走は外枠で下げざるを得なかった。それがハイペースと距離適性に

    助けられただけと思っている。厳しいことを言うが、ただ一言。

    キライ・・・



4枠 

  7番 ペルーサ

    相変わらず勝ちきれない馬。しかし、今回は違うようだ。名門藤沢厩

    舎で東京を得意としているだけに何かありそう。危険な1頭。



  8番 ヴィクトワールピサ

    実績はあるとはいえ、休み明けの今回は厳しいであろう。中距離の

    イメージが強い。



5枠

  9番 サラリンクス

    父モンジュー、名手スミヨンは魅力。しかし、欧州色が強く、日本の

    競馬に合うかが疑問。



  10番 キングトップガン

    ???



6枠

  11番 ミッションアプルーヴド

    厳しいの一言。



  12番 ウインバリアシオン

    先日、注目馬に挙げた1頭。今回は戦法を変えるようだが、3冠馬

    オルフェーブルとは力の差は歴然。となると、このメンバーでは厳し

    いか。



7枠

  13番 デインドリーム

    今年の凱旋門賞馬。レコードタイムでの決着で強い勝ち方。注目され

    るのは当然。斤量面でも有利。死角があるとすれば、激走の反動と

    騎手、凱旋門賞馬は勝てないというJCのジンクスか。



  14番 シャレータ

    デインドリームの2着馬。今回、この馬がレースの主導権を握るだろ

    う。1着馬とは5馬身差ではあるが日本の競馬を熟知するルメール

    で差を縮めることは可能。侮れない1頭。



8枠

  15番 エイシンフラッシュ

    前走は、あまりにも時計が速かった。見せ場は十分にあった。今回

    は真価が問われる一戦。外枠はいささか不利も、鞍上は絶好調。



  16番 トーセンジョーダン

    前走は驚異的なタイムでの勝利。調子は良さそうだが、反動が気に

    なる。外枠も不利。



牝馬が中心になりそうな一戦かな。













 馬券に絡めるかは未定ですが、3歳馬のウインバリアシオンに注目したいと思います。


この馬の走りで3歳馬、特にオルフェーブルの実力が評価されるからです。


最強世代と言われてる4歳勢にどう立ち向かうか見ものです。



デインドリーム強そうです。


斤量も有利ですし、中心になりそうです。


凱旋門賞馬の走り、楽しみです。

マイルは更新できませんでしたが、当然ハズレ。


今週は、一年の中で最も力を入れているジャパンカップ。


海外の有力馬の参戦を期待しているのですが、近年は参戦する頭数が少なく淋しいものがあります。


しかし、今年は凱旋門賞馬の参戦もあり、賑わうことでしょう


楽しみです。