1年の中で最も楽しみにしているのが、このジャパンカップである。
有馬ではなく、このジャパンカップが1年の中の総決算。
今回は、競馬の最高峰の凱旋門賞を制したデインドリームも参戦。
外国馬の頭数が少ないのは残念ではあるが、今回は見どころがありそう。
枠順も決まったようなので、内枠から。
それでは、独断と偏見での短評を。
1枠
1番 ジャガーメイル
コース・距離共に問題なし。ただ、ワンパンチ足りないため入着まで。
2番 ブエナビスタ
前走で初めて馬券の対象外に。休み明けの激走で反動が気になると
ころだが、むしろ上積みあり。まだまだ衰えの気配なし。軸候補。
2枠
3番 ローズキングダム
前走で私の期待を裏切った。あの決着では仕方ないだろう。昨年の
覇者だが、今回は入着までだろう。
4番 オウケンブルースリ
復調?むしろ衰えの気も。このメンバーでは厳しいでしょう。
3枠
5番 トレイルブレイザー
前走勝ったとはいえ、まだまだ実力不足。
6番 トゥザグローリー
前走は外枠で下げざるを得なかった。それがハイペースと距離適性に
助けられただけと思っている。厳しいことを言うが、ただ一言。
キライ・・・
4枠
7番 ペルーサ
相変わらず勝ちきれない馬。しかし、今回は違うようだ。名門藤沢厩
舎で東京を得意としているだけに何かありそう。危険な1頭。
8番 ヴィクトワールピサ
実績はあるとはいえ、休み明けの今回は厳しいであろう。中距離の
イメージが強い。
5枠
9番 サラリンクス
父モンジュー、名手スミヨンは魅力。しかし、欧州色が強く、日本の
競馬に合うかが疑問。
10番 キングトップガン
???
6枠
11番 ミッションアプルーヴド
厳しいの一言。
12番 ウインバリアシオン
先日、注目馬に挙げた1頭。今回は戦法を変えるようだが、3冠馬
オルフェーブルとは力の差は歴然。となると、このメンバーでは厳し
いか。
7枠
13番 デインドリーム
今年の凱旋門賞馬。レコードタイムでの決着で強い勝ち方。注目され
るのは当然。斤量面でも有利。死角があるとすれば、激走の反動と
騎手、凱旋門賞馬は勝てないというJCのジンクスか。
14番 シャレータ
デインドリームの2着馬。今回、この馬がレースの主導権を握るだろ
う。1着馬とは5馬身差ではあるが日本の競馬を熟知するルメール
で差を縮めることは可能。侮れない1頭。
8枠
15番 エイシンフラッシュ
前走は、あまりにも時計が速かった。見せ場は十分にあった。今回
は真価が問われる一戦。外枠はいささか不利も、鞍上は絶好調。
16番 トーセンジョーダン
前走は驚異的なタイムでの勝利。調子は良さそうだが、反動が気に
なる。外枠も不利。
牝馬が中心になりそうな一戦かな。