選挙は残念ながら落選。


残念。


変えたいことはあったし、持続可能でワクワクする世界のためにやる気もあったのですが、自己分析ではアピールが下手だったと思います。


選挙後、知り合いの人から、

「次回期待しているよ!」

だったり、

「当選してたら面白くなると思ったんだけど」

など声をかけていただきました。


中には、

「知らなかった!言ってよー!」

と言う声や、

「言ってくれたら手伝ったのに!」

と、意外な方から声をかけていただくこともあり、ありがたい限りであるとともに、自分のネガティブな発想できっと断られるんじゃないか?や、迷惑なんじゃないか?など勝手に想像してしまったり、どんな顔でどう話を切り出したら良いんだろう?など考えてしまう悪い癖が出たと思っています。

そのあたり修正しようはあるなぁ。。


ただ、割とギリギリまで本当に立候補手続きが自分にできるのか?仕事はやめられるのか?など不明瞭だったので、大きい声で「出る!」と言って出れなかったら、協力してくれる人になんて言ったら、、など想像していましたが、冷静になれば、正直に出れない可能性もある、と説明すればいいだけだった気もして、自分の勝手なネガティブ想像にやられたところもありました。


同時に良かった点もありました。

一、自力でなんとか立候補出来た所。(手続きがなんとかなるという事、ポスター貼りやビラ、該当に立つ意味などはわかりました)

二、応援や励ましの声を聴けて、思っていたよりも評価してもらえていたんだな、と自分の今までに意味を見いだせました。

三、経験を得ることができたとともに、一定投票数を得ることができたので、出費も大半が公費負担、供託金も戻ってくることになりました。落選は残念ですが、この点は良かったです。(そもそもポスター、ビラ、インターネットしか使ってないので負担になっても5万円以内でしたが私は貧乏なので負担が減るのは助かります。)


さて、問題は仕事を辞めてしまった、と言うか私の場合は辞めないと立候補できないので選択肢はなかったのですが、とにかく仕事がないので面接に行かなきゃいけないのです。


そして、私にできる仕事は三重には少ないので関東に帰るための手続きを急いでしなきゃです。引っ越し関連の手続きでアタマが痛いです。わからんわからん。。


そして、もっと役に立つ人になりたいので、勉強+ほそぼそと起業したいなぁーと思っています。


もともとあまり身体は強くなく、感覚過敏に、いわゆるHSPに当てはまりそうな傾向もあるので、無理なく続けられる生き方をしつつ、皆さんに驚きと笑顔をお届けしたい☆




お疲れ様です、松山です。


 まず、チラシ、についてですが、、 

なんとか3000枚のチラシを締め切りギリギリに新聞屋さんに持ち込むことが出来ました。

 本日土曜日の朝刊に折り込まれていたはず。。ただ、枚数あまり多くはないので松山のチラシが新聞に折り込まれていたご家庭はかなりラッキーかと思います!(裏には私が夜なべをして貼ったシールがあります)

 

 二つ目。ずっと気が張っていたからか水曜日からどうも体調が優れず、腹痛とめまいがしていたのですが、やっと治ってきました。

 この期間が終わったら、またバレーボールやソフトボールのお手伝い、ランニングやハイキングなど気兼ねなく運動したいですね!


 最後になりますが、今回の選挙の結果が良くも悪くも明日以降直接のご挨拶は法律で禁止されていますので、この場で少し気持ちをお伝えできたらと思います。

 今回、立候補したのは私なりに言いたい事や、したい事、もっとこうなら良いんじゃ無いかな?と思う気持ちがあったためです。

 また、子ども達やその周りの方々にチャレンジする姿を見て欲しかった、と言うのもあります。

 何か想いがあって、機会があるなら、チャレンジしてみたら良い。

 失敗しても誰かに想いが伝わったり、自分の経験になるなら本当の失敗じゃ無い。

 本当の失敗はリスクを恐れてチャレンジしないで後悔したり、経験を得るチャンスを逃す事だと思うんです。リスクを考えた上で自分が処理できるリスクならチャレンジするのはアリだと私は思っています。

 カッコよくやろうとしなくても良いと思うんです。私は今回、とてもこじんまりした活動しか出来ていません。自分の手に収まる活動しか。それでもポスターを見た知り合いの方から応援していただいたり、初めての方から応援していただいたり、見てくれている方はいるんだな、と感じています。

 小さいかも知れませんが、誰かに影響を与えられているなら、自分にとって学びがあったなら、私にとってそれはすでに失敗ではありません。あとは単に結果がどうか、この場合であれば当選したか落選したかと言うことですね。

 もちろん結果が良いに越したことは無いですし、上手くいかなかったら残念な気持ちになりますけど(*´-`)

 子ども達の中で将来、市政に興味を持ったり、市政で無くてもチャレンジする気持ち、行動する気持ちを持ってくれたらとても嬉しいなぁと思います。

 また、私の拙い文章をお読みいただき、応援してくださった皆様には感謝しても感謝しきれない気持ちです。

 活動の場はどうなるか分かりませんが、今後もチャレンジ精神を忘れずに頑張っていきます!


 ありがとうございます!!

 移住者の方や、生まれは亀山で市外に勉強や仕事で出て行った方が、亀山に住みやすくなる支援として何があるだろう?と考えていたのですが、多くの市町で移住者支援は行われており、比較的似た内容のものが多いなぁと言う印象でした。

 そんな中、東京都奥多摩でかなり思い切った支援をしていました。亀山市は駅周辺や鈴鹿、四日市に近い地域の人口は多く、少子高齢化も他の地域に比べて緩やかですが、特にそれ以外の地域のための制度を考える上で参考にすることができるのでは?と思っています。

 奥多摩で具体的にやっていたのは10年など長期で空き家を借り続けた際に、その家がそのまま借主のものになる、と言うものでした。しかも賃貸料も格安です。ただし、誰でも受け入れるわけでは無く、地域にあった方を書類で審査したりしているようです。子育て世代や、比較的若い方達が優先されているように読み取れます。これなら確かに、地域の方にも安心感があると思います。

 この方法の良いところは、借りる方としても、移住するハードルが低い点だと感じます。実際に空き家を買う前に、安く借りて試すことができ、住み続けるのが残念ながら合わない、と思っても、それまでの賃貸料分の損失で済みますから。

 空き家を買ったものの、自分に合わず、売ろうとしてもなかなか売れないとなると、購入代金にプラスして毎年の維持費がかかりますから、移住する方の気持ちとしてはリスクがかなり大きいです。なので、こう言った形の方法はとても助かると思います。

 亀山市のみなさんが賛成してくださるのであれば、是非、こう言った他の地域と少し違う取り組みをしている方々のより詳しいお話を聞きに行けたらと思います。