今日も朝まで起きておったが、その時に自作浣腸2つ目を作る。本来は医者から出される抗生剤入りの塗り薬が良いのだが、今は無いので売薬で代用。偶に湿疹が出る時に処方される物よりも粘度が低いので注入し易い点が良い。前回は「取り外し可能なモノを」と考えていたが、古い塗り薬の前部を浣腸の注入する部分に固定する事とした。接着する際に薬の内部に入ってしまうと固まって、逆に傷を付ける事になるので或る程度慎重にやる。アロンアルファは最強である。で、塗り薬のチューブの後部を切り、新しい薬を補充出来る構造にした。
併し又ここで誤算が。挿入した後にチューブを押して薬を流し込むのだが、きちんと後ろから押してやらんと後部に雑に止めたセロテープから薬が漏れるのである。手に結構塗り薬が付いてしまった。かと云って後ろを強く止めると、補充が面倒になる。メンテナンスもそうだが、掃除する際でも容易に出来ない物は或る意味欠陥品である。取り敢えず「気を付けて」注入する様に留めた。
で、今日も少し便意があったのでトイレへ。又昨日と同量程度の水分の多い便が出た。血は見られず。その後一度流して恒例の自作浣腸タイム。寝る前に続き、α(エタノール&粘膜保護顆粒)とβ(塗り薬)の2本である。今後使うかどうか分らんが、慣れ親しんでおるギリシャ文字を使ってかっけー感じを醸し出しておく。
が、今回は起きてすぐと云う事もあったのか、自作浣腸後に再び便意が。暫く悩む。傷を治す際に多少の便意で出しておると、頻繁に便を出す習慣が出来てしまうであろうとの懸念からである。が、5分以上悩んだ後に少し力んで出してみる。「うっすらと血が混ざっておる!」
今までも、つっても3日程度だが「薄まって血が見えねーだけじゃね?」と思いつつも「これはやっぱ傷的なモンで俺の勝利じゃね?」との考えもあった。そこでの血である。まあごく少量の便に薄い血なので、治っている過程だと考えても良いのだが、まだ傷かナンカが存在するは事実である。
そろそろ固形物を食わずに3日経つが、頭の働きが異常に落ちるとの現象は起きていない。腹は減っておるが。こちらが非常に不思議である。普段も飯は1食程度でも動ける事が多いが、菓子やら何やらは食う。が、今は精神的依存の様な欲求も無い。唯、回復させる為には栄養、原料のアミノ酸は必須なので今後何かしら考えねばならん。取り敢えず一週間は自作浣腸で様子を見る事とする。
あ、忘れておったが、寝室のラップトップが壊れる前はYoutubeをよく観ておった。で、reccomendで「足の裏の菌VS納豆菌」と云うモノがあり、何となく観たのだが非常に面白かった。多分そっち方面が専門の方だろう。で、直腸の傷に抗生物質投与計画を思い付いた際に「今持って無いなー」で終わっていたが、昨日その動画を思い出す。で、直腸に納豆を細かくした物を突っ込んだら使えるんじゃねーか?とのアイディアが浮かぶw 今後本当に行ったらその際は又ブログに書こう。
ラップトップで観ていたのでブックマークはこのPCに無く、探すのが面倒だなーと思っていたのだが、"納豆菌 ブドウ球菌"ですぐ出てきた。丁度先日も納豆がすげーみたいな番組を観たが、いつものニュースと同様数分で消した。昔何かの番組でも納豆を取り上げたが、後日嘘の情報があってどーちゃらみたいななにかがあったらしいが。メディアの知識に興味が無いので雑な説明w
その際に納豆の売り上げが伸びたらしいとの情報もあったが、こちらは踊らされる大衆によくある現象なので事実であろう。俺は基本脳に関係するのでレシチンにしか興味が無かったが、色々と有能な菌の様である。この動画の後に「サブチャンネルで更なる戦闘が繰り広げられるよ」的な話をされていたが、暫くアップされず諦めていた。上記の検索で出て来たので後で観てみるが。もう3ヶ月も経とうとしておるのか。はえーな。
・「納豆菌」と「足の菌」 どちらが勝つか?
-Smelly foot bacteria vs. natto bacteria-

