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エロチック乱歩 人間椅子

[STORY]
江戸川乱歩の同名短編小説を、宮地真緒、小沢真珠共演で映画化したエロスドラマ。ここ数年、新作を書いていない人気作家・今野佳子の担当編集者になった真理。ある日、彼女は今野の邸宅で、まるで生きているかのような黒い奇妙な椅子を見付け…。


椅子の革1枚のおかげで2人の肌は、唇は、直接触れ合うことはない。
女は椅子の上で悶え、男も椅子の中から愛撫する。

ええ、江戸川乱歩の名作、人間椅子ですよ。
ええ、あれですあれ。エロチックかつ、読み手も手に汗を握るアレです。
息苦しくなるようなあの小説です。


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小沢真珠の顔・・・。
小沢真珠の演技・・・。
小沢真珠の存在・・・。

何もいうまい!何もいわないけども!

ああ、うぅ。



っていうか・・・


椅子すっかすかなんすよ!


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まず、椅子に見えないし。ビニールに入った人じゃないか!
江戸川乱歩に謝れ!それ、現代の安っぽいプレイだから!

もう!こんな顔とか、いらんっつうの!


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ばかっ!

はなし:☆☆☆☆☆
ハラハラ:☆☆☆☆☆
血:☆☆☆☆☆
おススメ:☆☆☆☆☆

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宮地真緒,小沢真珠,板尾創路
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ホラーファン垂涎の一品


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シャイニング鳩時計。毎朝遅刻することなく起きられるに違いない。

なぜ商品化をしないのだっ!!

クライモリ

[STORY]
人里離れた森の中で立ち往生してしまった男女6人の若者に襲い掛かる殺人鬼の恐怖を描いたスプラッタ・ホラー。特殊メイク・特殊効果の第一人者スタン・ウィンストンが劇場映画としては初のプロデューサーも兼ね、恐怖演出に存分に力を注いだ一作。監督は「クライム・アンド・パニッシュメント」のロブ・シュミット。ヒロインには「チアーズ!」のエリザ・ドゥシュク。

全体の75%が森林に覆われているウェストヴァージニア州。暗く鬱蒼とした樹海の中の山道を走っていたレンジローバーが突然のパンクで止まってしまう。乗っていたのはカーリーとスコット、フランシーヌとエヴァンのふた組のカップル、それに失恋したばかりのジェシー。彼らはジェシーを元気づけようとキャンプに向かう途中だった。車から降りた5人の目の前で、今度は後ろから走ってきたマスタングが追突、2台とも大破してしまう。幸い乗っていた医学生のクリスは無事だったが、携帯もつながらない奥深い森の中で立ち往生してしまう。
仕方なく彼らは、公衆電話の場所まで行こうと歩き始めるのだったが…。


クリーチャーの描写がすばらしく精巧で気持ちが悪い。

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こんなに精巧に気持ち悪い映画はなかなかお目にかかれません。

そもそも人型の生物が人間を食らうというのは生理的に受け入れがたいです。
そういう気持ち悪さも兼ね揃えた気持ち悪さ。におってくる系。

見所は、すぐ死んでしまいそうな軍人が、軍人としての力を発揮しまくるという場違いさ。全然死なない上に貢献しまくるすがすがしさ。

ちょっとクリーチャーに性格設定とかエロシーンとか生活感は不要だったと思うけど、まぁよくできてる。
タイトルのつけ方のセンスもタイプです。

ソニービーン一族を思い出す映画でした。
参考:ソニービーン一族 http://www.nazoo.org/marderer/sawney.htm


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今夜はしゃぶしゃぶだよーーーーー☆

はなし:★★★☆☆
ハラハラ:★★☆☆☆
血:★★★☆☆
おススメ:★★★★★


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