こんにちは😄
公私ともに予定カッツカツで過ごしておりました。
あーまた全力ダッシュの日々だったなぁ
と、ちょっとだけ反省😅
適応障害や鬱病になってしまう原因は
環境が大変だったとか
過労などの負担があったとか
いろいろあります。
でも、その中で見過ごされがちなのが
その人の考え方の癖です。
考え方の癖とは、このページで見てみてくださいね。
極端に悪い方向に考えてしまう、とか
誰も責めてないのに、責められたと感じてしまう、とか
悪い方向に捉えたり想像したりしがちだと
まだ起きてないことにも不安になり
余計な神経を使ってすり減ってしまいます。
そういった積み重ねの背景もあって、適応障害などが発症しているケースもあります。
その場合、どうなるか?
キツかった仕事を辞めて転職したからこれで治る!
と、環境を変える努力をしたり
しばらく休んで回復してきたから復職だ!これで大丈夫!
と、体調を整える努力をしたりしたのに
あれ?なぜかまた同じような現実がやってきたんだけど‥😢
治ったはずなのに‥😭
と同じ負のループをたどる現実がやってくることも‥。
結局、自分がいつまでも世の中が悪く見えるサングラスかけて過ごしていれば、
環境を変えたって真っ暗。
体が回復しても真っ暗。
目に映るものが全て真っ黒に見えるサングラスをかけ続けている限りは、悪く見える見え方は変わらないのです。
わたしと似たような時期に同業で適応障害になった方がいました。(ネット上で見かけました。)
時が来て回復したから、とその方も復職されていましたが、
遠目から見ていて、前までと同じことをつぶやいている、嘆いている現実が続いているようです。
そして、またあの頃のように無理をしながらがんばるけど報われないわたしをしているようです。
周囲への文句を言いながら。
サングラスを外さないかぎり
(思考の癖を治さない限り)は
また同じなのだけれど‥、
サングラスをかけて現実を見ていることに自分で気付かないと
いつまでもわたしは悪くない、被害者だ、で居続けてしまう‥。
どうか、どこかで気づいて見方修正できるといいな、と思っております。
病気とまではいかなくても
思考の癖にいくつか当てはまることがありましたら、
その思考を疑ってみてください。
それって、ほんとなのかな?って。
自分が勝手につくった思い込みであることが多いと思いますよ。
とまあ、わたしもまだまだ思考の癖に戻りやすいので
自戒をこめて‥!
完璧主義はとっくに捨てたし
白黒思考ももうしてない、‥つもり😄
何事も中庸が一番安定してますね。
今日は思考の癖について、でした☺️
