こんにちは

扶養内パート主婦のhoroです

現在週16時間勤務 

小学生と幼稚園児がいる4人家族

夫は転勤あり









選択肢がない中
自分を納得させるように選んだ大学。
家からは電車で2駅。



偏差値はそれほど高くなかったし
行きたかった学部でもなかったけど

一生に残る大切な4年間になりました。





大学時代


学部の授業は、

どれも面白いものでした。


高校までの世界とは全く違っていて
広い世界の人たちと接することになりました。
目の前が大きく開けた感覚です。


世の中には
同年代にこんな人がいたの?!


世の中にはこんなに
広い知識と見識を持った大人がいるの?!



世界の狭い親に育てられて
堅苦しい高校生活を送ってきた私には


見ること聞くこと
どれも新鮮で、毎日刺激的でした。
教授の言うことは一言一句、
ノートに書き留めたいと思って
ひたすら書き殴ってました。



すごい!
大学ってすごい!
やっぱり来てよかった!



この時の、
目の前が開ける感覚は忘れません。



これまで良い子で
親の言うこと聞いてきましたが

初めて親にも反抗して
友達と朝帰りしたり
大学生をエンジョイしていました。






大学の授業は、
とても面白い授業でしたが
高校時代に本当に行きたかった
大学、学部への未練が捨てきれず
一時は別の大学への編入も考えました。


けれど、
高校の最後に無我夢中で知識をつけた
私のやりたかったこと
    =大学で入った部活
それが私の心の安定となっていたので
踏みとどまりました。





その部活仲間は
今も続く唯一無二の仲間たちです。



1回生で目の当たりにした
大人びた先輩たち。
カルチャーショックレベルでした。

今まで色んなことを我慢していた私にとって
この部活は最高の刺激があって
人生で1番眩しかった時期です。

私も全力投球でした。


良いことも悪いことも
一通り経験しようと思って
大学時代はやってました。
きっとこの頃しかできないから。



あれこれ沢山経験して
この頃培った技術や、経験も築いた人脈は
全て私の血肉となっている宝物です。

今じゃもう出来ない経験を
本当に沢山沢山しました。




部活で使う道具も、
後悔のないものを使いたくて
大学生にして自分でローンを組んで買いました。
今でも趣味で大切に使っています。





部活だったので
ゆるっとしたサークルではなく
わりと忙しくしていました。


学部も理系ということで
毎週課題の提出に追われていました。


そしてアルバイトもしていたある日、
身体が動かなくなりました。


突然病気になりました。
階段3段が登れないんです。
体力の限界を迎えていたことに気付きました。


病院で検査すると
ある数字がバカみたいになっていて
とにかく休養しなさいと言われました。

夜中までしていたアルバイトを辞めて、
薬を飲み、睡眠時間を確保して
なんとか治して乗り越えました。





そんなこともありましたが、
とにかく全力で全てやり切った!!
と言える4年間でした。




部活のことを社会人になってからも
アマチュアでやらないかと
部活仲間に誘われましたが

私は一刻も早く稼がないといけなかったし
今後の生活がかかっていたので…
それは断りました。

でも、もう少し柔軟に考えて
一旦フリーターしながら
アマチュアをやってみても
よかったんじゃないか…

そんな急いで大人にならなくても
よかったんじゃないか…

そこだけ、、
思い切れなかった自分に
少し未練がありますが

小さい頃から現実を見続けてきたので
当時はそんな決断できなかったですね。






そして、就活。
ちょうど景気が落ち込んだ時期で
内定取り消しもあった時期でした。


文系の子は100社受けてる子もいて
就活にはなかなかハードな時期でした。



ですが、
高校の時に考えていたように
4年間で仕事になる理系を選んでたのもあり
2社目で内定をいただくことができました。


内定をもらってから
一刻も早く家を出たかった私は
親には相談せずに
寮に入ることに決めました。

私なりに精一杯生きていた大学時代でしたが
親に「遊んでる」と言われたことが
家を出る決め手でした。





大学卒業〜入社までの間に
その時の引っ越し費用
家具の手配、全て自分でやりました。
入社までに運転免許も必要だったので
教習所の費用も、もちろん自腹です。




大人になってから
私って色々と普通じゃなかったんだな…
みんなめちゃくちゃ親に甘えてるんだ…
と知ることになりました。

いやー。びっくりしました。






奨学金の返済額はなかなかの金額で
まだまだ返済は続いています。

返し続けてるから
我が子の資金を貯められない。
負の連鎖ですよね。

でもなんとか頑張りたい…!!
そんな社会人生活です。