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HOROLOGIUM

南半球で見られる星座で1750年代にラカイユが作りました。四等星が1つ、あとは5等星以下というとても暗い星座です。
ここには刻まれた時が転がっていますので適当に拾ってみてください。ここでは時さえも形になり私たちに何かを与えてくれるようです。

森見登美彦さんの御本読了です。同作家さんの「夜は短し歩けよ乙女」が大好きなんですが、この作品も本屋大賞ノミネート作で期待大。
こんな時こそ、本を読んでリラックスを。

子どもたちの世界。今はどんな感じなのでしょう。こんな感じなのかな。

兄、妹っていう家族構成もほほえましい。いいなぁ。

映像が浮かびやすい作品。きっとアニメ化しても面白いと思う。可愛いペンギンを見たい。

自分も彼のように毎日成長したいものです。
東京大学で開かれた講演会に行ってきました。
IPMUの村山先生がお話をしてくれたのですが、とても面白かったです。
どんどん新しいことを考えて調べている。
ミクロとマクロが繋がっていく。
凄い人達がいっぱいいるものです。素敵な結果を期待します。

同時に先生の「宇宙は何でできているか」読了。
2011年の新書大賞もとられた本だそうで、とてもわかりやすく、そしてこれからが楽しみな内容でした。
カミオカンデの実験が気になります。

同時に安田講堂の中を散策。なんだか面白い形をした講堂だなぁという印象でした。
非常口の先がどこにつながっているのか気になります。

そこから急いでコスモプラネタリウム渋谷へ。
平日は満席になることがなくなったようですね。
混みが続いていたので期待が膨らんでしまったのか、隣でお子が動き続けていたのが気になったせいなのか、見終わってみると辛口意見。
生解説の時間を観てきたのですが、まだ模索中投影という感じ。
プロジェクタが正面にあるため、常にレンズの光が目に付く点。
ドームが小さくて、迫力がちょっとという点。
50分に、デジタル番組と光学投影とデジタル投影は詰め込みすぎ感が、日の出日の入りどちからは投影して欲しかったな。
それでも元五島の星座絵を手動で投影するのは味がありました。(お話を聞いたらデジタルの星座絵が明るすぎるとか)
システムを使いこなした番組がでてきたらまた見に来たいです。

そこから急いで地元公園へ。
今日はディスカバリーとISSが比較的長い時間見られるので。
ディスカバリーは最後の勇姿かもしれないし。
それぞれ3,4分位堪能です。
行きたいと思っていたら、TOKYOFMのシナプスで当たりました。普段なら5千円もするので、ありがたいです。
最初不安でしたが、アテンドの隊長さんのおかげで、貴重な時間を過ごせました。
見えなくても沢山の事がわかる。
一つ感覚がないせいなのか、とても優しくなれる。

出てきてからとても神経を張り巡らせていたんだと感じ、とても疲れていました。

最近、「福笑い」をよく聞くせいか、あぁ見えなくても笑顔ってわかるんだなぁと思いました。

終わってから聞けばよかったなと思ったこと。花見とか見るが中心になる動作、花ならば匂いとかもあるのだろうけど、星ってどう感じているんだろう。
見えない光ってどう感じるんだろう。