4月2日から1泊で春の花旅。
笛吹市・韮崎市を巡りました。
先ずは中央道勝沼ICで降りて釈迦堂遺跡へ。
桃は個々の枝を見るより、離れて畑全体、丘の斜面を遠景で眺める方が美しく感じます。
釈迦堂遺跡は眼下に笛吹市が一望できる好適地です。
桃だけではなく花桃も満開です。
花桃は一色だけではなく、濃淡のピンクと白と色艶やかです。
八代ふるさと公園へ行く途中にあるリニア中央新幹線の展望台に立寄りました。
偶然にもヘッドライトを輝かせ試験列車がやってきました。
低速走行だったので、何となく撮れました。
古墳の脇に咲く『甲州蚕影桜(こうしゅうこかげざくら)』も満開でした。
この後、ピーチライン沿道の桃畑を見ながら笛吹川フルーツ公園で山上からの眺望を楽しみます。
公園内には色取り取りの草花が綺麗に植栽されてます。
チューリップ越の笛吹市ですが、春霞なのか写真では街が撮れませんでした。
点在する桃畑も肉眼では、あの辺りがピンクになってる....という感じです。
早く温泉に浸かりたく15時にチェックイン。
今宵の宿は石和温泉『ホテルやまなみ』
グループ毎に仕切られた空間の食事処。朝食もバイキングではなくセットで配膳され宿泊客どおしの接触がない空間。
この時期、安心して食事が楽しめました。
因みに朝食はこんな感じ。
2日目は少し足を伸ばして、韮崎市の新府城址周辺の新府桃源郷。
菜の花との彩が美しい畑です。
摘花作業をしていた桃農家のおばちゃんに、桃の栽培方法を教えてもらいました。
我家の桃は花の色も薄く、貧疎です。
やはり、プロが育てる桃は違いますなぁ。
帰路、積翠寺に立寄り、信玄公産湯の井戸・庭園を拝観しました。
えっ、これが産湯の井戸?
巨大な松の枝が横たわる庭園。
ついでに、山梨市で大井俣窪八幡神社の桜を観て帰りました。
こちらは、見頃を過ぎたようです。
本当は4月中旬を考えていたのですが、今年は桃の開花が7~10日早いとの事で、急遽の花旅でした。