緊急事態宣言も解除になったので、半年振りに遠出。
早朝、和光インターから東京外環・東北道へ。
上河内SAで朝食、まだまだ北へ向います。
仙台宮城 ~ 一関 ~ 花巻を過ぎると岩手山が見えてきました。
制限の120km/hで走行、あと少し.....。
盛岡ICで降りて、昼食まで時間が有るので盛岡八幡宮を参拝。
結婚式を挙げたらしく、新郎新婦が記念撮影。
今が一番嬉しい時期だと思う.....よ。
雫石に移動して昼食。
『花工房らら倶楽部』の農家レストラン。 肉・魚を使わず、すべて野菜のセットメニュー.....これで700円は安い。 味も満足。
このあとイングリッシュガーデンで花を見て、家用に菊とシクラメンの花苗を購入。
菊は500円、シクラメンは1株150円とお得値段。
旅行初日だけど、大きなレジ袋に入れてもらい、3列目シートに積んである段ボール箱へ。
宿を出る時水やりすれば問題なし。
本日の宿はらら倶楽部から20分程岩手山を上った、網張温泉の『休暇村 岩手網張温泉』。
予約時、1部屋だけ空室があった展望側ツインルーム。
部屋からの眺望は抜群!
因みに反対側の部屋は樹木しか見えないのでラッキーでした。
紅葉もかなり進んできた様子。
2日目、昨日購入した花苗に水やりをして出発。
20分程走って、『小岩井農場』へ。
GoToトラベルもやってないので、空いてました。
中高校生の修学旅行だけ。
先ずは1日4回しか運行してない『ファームトラクターライド』を予約。
開始時間まで絞りたて牛乳を頂いたり、花観賞。
トラクターが着たのでいよいよスタート。
感染対策で11人に絞って運行。
座席間はビニールシートで感染予防、乗車時は手指消毒の徹底。
予約が早かったので最前列でビニールシートなし。
『100年の森』を巡る40分のツアー。
途中下車して、ガイドのお兄さんが森の中を案内。
100年の森はこのツアーでしか入れない貴重な場所。
朝夕は熊も来ているそうです。
次は杉並木で途中下車。 一組づつ写真撮影をしてくれます。
どこまでも続くV字型の空間が売りだそうです。
小岩井農場まきば園を堪能したところで、部分開通している宮古盛岡横断道路で宮古市へ。
途中『道の駅 やまびこ館』で昼食。
浄土ヶ浜へ直行。
宮古市観光課で通行許可証を発行してもらって浜まで車で乗り入れ。独身時代、鉄道とバスで来たことがあるけど、その時とはかなり違った様に思います。 津波のせい.....。
2階建てのレストハウスの軒下に貼られた『津波浸水ライン』の表示。
これを見ると驚きと悲しみを感じます。
今夜の宿は浄土ヶ浜から近い『休暇村 陸中宮古』
生ものダメ奥さんと一緒なので、懐石料理を止めて肉も選べるシーサイドビュッフェ。
翌日は三陸海岸を陸前高田まで三陸道(復興道路)で南下。
途中、大船渡の穴通磯に立寄り。
道路が未だに通行できない箇所があり迂回して駐車場へ。
ここへ来る間も三陸道を降りると、海岸は4階建くらいの高い防波堤に囲まれて見えない。
防波堤の手前で歩道橋の様な階段を上って海側へ出る。
陸前高田で昼食をと『道の駅 高田松原』へ。
国道を降りて防波堤を潜ると広大な土地が....。
畑ではなく、全てを津波が襲った跡の更地でした。
その広大な更地の中にポツンと道の駅がありました。
昼食後は奥州スマートICへ向おうと走らせたら、地図が古いのでICが無く、一関ICへ連れて行かれた。
東北道をひたすら南下、でも目指すは自宅ではない。
郡山JCTで磐越道に分岐、猪苗代磐梯高原で降りました。
まだ、帰りません。
『休暇村 裏磐梯』に宿泊。
健保組合協定のホテルでもよかったのですが、休暇村はキャンペーン中なのでこちらの方がお得。
最終日は喜多方へ。
国指定重文の『新宮熊野神社 長床』を拝観。
熊野神社の拝殿ですが、桁行九間、梁間四間、寄棟造、茅葺の大きさは圧巻です。
宿でゆっくりしてたので、もう昼に近い。神社脇の『風月庵』で十割そばをいただく。
このそば屋人気らしい。県外からの人が2組いました。
おばちゃんに教わったのが会津大仏。
各所に○○大仏があるって聞くけど、本当に大仏?
大仏って像高が丈六つまり一丈六尺(4.8m)以上の仏像を言うらしい。
喜多方を北に進むと『願成寺』という浄土宗のお寺があって、そこに会津大仏が祀られているとか。
立派な山門が建ってます。
真っ直ぐ進むと本堂で、手前を右に行くと大仏堂です。
割とシンプルな感じの大仏堂が建ってます。
中に入るとおられます。
黄金色に輝く国指定重文の阿弥陀三尊像です。
阿弥陀如来の像高は2.4mだそうです。
よく見ると、光背は小さな仏像がたくさんです。
珍しいです。
更に受付の人はこの先に足湯があるお寺があるというのです。
教わった通り行ってみると、『示現寺』というお寺があって、山門手前には確かに足湯がありました。
この辺りは熱塩温泉というらしく、宿も何件か存在します。
....で、早速足湯に入ってみましたが、かなり温い。
長く足を入れてると寒くなりそうなので、早々に出ました。
と言う訳で、よい時間となったので、一気に帰宅です。
磐越道に乗ると、みんなお行儀よくゆっくり走ってます。
先が長いので、追越をかけると白いクラウンを発見。
この手の車はゆっくり走るのを余り見ない。
ナンバーを確認すると「た行」だ。
ゆっくりとその車の前に割込み、みんなと速度を合わせる。
カミさんに今追い越したのは覆面かもと言った時。
我々を猛スピードで追越すレクサス、140は出てそう。
すると、後にいた白いクラウンがいきなり追いかけパトライトを点灯させた。
やっぱり.....イヤな予感は当たるもんだ。レクサスくん御用となって晒し者。
まぁ、我々は帰宅だけなのでゆっくり帰ろうと言うことで、途中SAで夕食とって21:20無事帰宅。