父親が、83才でこの1月に亡くなりました。
お葬式が無事おわって3ヵ月後、
うちの家族、4人は亡くなった父親と、母親、1つしたの妹が20年住んでいた世田谷の家に引越しをしました。
いままですんでいたマンションの家賃がセーブできるとおもったからです。
小さいとはいえ130平方メートルほどの広さがあります。庭も20坪ほどで、自動車は、3台駐車できます。
親子4人(私、家内、長男、長女)がいっしょに暮らしてもそんなに狭さは感じません。
引っ越して1ヶ月ほどしたある夜、妹が部屋にやってきて、
「この家は全部わたしがもらう。わたしにはその権利がある」と急に声高に言い始めました。
いきなりなんだろう、とびっくりしました。
なぜなんだ、ときくと。
「これまで嫌いなお父さんと、気の合わないお母さんといっしょに暮らしてさんざん嫌な思いをしたのでその権利がある」といいます。
たしかに口うるさく頑固な父親は難物でした。
母親は優しい性格なのですが・・・
まあ、私の妹は性格はかなり悪いです。
未婚で父親と母親に寄生して生きてきてます。
30年くらい両親と暮らしていま54歳ですが、家にお金をいれたことは一度もありません。
家の用事をしたこともありません。
いまも80歳の老母に、じぶんのパンツを洗わせ、食事を作らせ、掃除をさせ、風呂も洗わせています。
ただ飯をくって30年生きてきた化け物です。
こうしてちっぽけだけど熾烈な相続争うが始まりました。
