平成28314日~319日の週の動き (ドル円)
為替はの動きは14日(月)は先週と同じく11380銭付近からはじまり、15日(水)12時まではほぼ変わらず。
12時から下がり、1522時には11280銭と半日で1円下がる。
16日(水)はすこしづつ終日上昇。17日(木)3時には11370銭にもどる。3時にFOMCの経済指標の発表で金融政策は現状維持、追加利上げ無しの出ると1時間で1円下がった。
その後も下がり、1721時に今週底値の11070銭をつける。


週頭より3円下がったことになる。その後は11125銭~11170銭の間をいったりきたりして最後は1130銭で終了した。

 
今週の売買であるが、14日(月)朝ににこのところのマイナスポジを整理すべく、500売り、資産はマイナス150となった。とりあえず昨年8月のチャイナショックや11月のときのような元価割れは避けた。そのごは何度か売りを入れ、始め数回は良かったが水曜以降は指し値より上下ブレが大きく、上がったところで逆指値で損切され、ことごとくマイナス計上。
うまくドルが下がる波に乗れなかった。


結果、今週の資産変化はマイナス180、ポジは0となった。来週はどう動くか良くわからないのでしばらくはノーポジか100程度の売買で探ろうとおもう。
とりあえずポジ0ならこれ以上は減らない。週明けは引き続き動きが読めなさそうで心配だ。

平成283月7日~312日の週の動き

為替は7日(月)は11380銭付近からはじまり、そこからじりじり下げ、9日(水)19時には11222銭まで下がった。先週と同じか、それより悪い状況と思ったが、そこから上昇し1022時に11444銭にタッチしたが4時間後には11260円に急降下。このまま112円台かと思われたが最後は11380銭まで持ち直し終了。 310日の上昇・下降はECB(欧州中央銀行)ドラギの会見があり、それに反応してあがったものの、ドラギ氏の「余計」な一言でその後大反転となった。

結果、今週のドル円は最初と最後は11380銭付近だが、水曜までは下がるのみ、その後ECB会見で大きく上昇するもすぐに下降。大きな変化のある週であった。 

ポジションであるが、先週にうまく一瞬のプラスに100決済し、+3。その後、買いを2回行うが、-1.8+0.6。今週は計+2程度であった。

ポジは買500。水曜日には-200まで行ったが、最後はマイナス150。週末のポジはかわらず。来週はさらに下がるようなので早めの整理が吉か。

いくら利益があればいいのかを考えた。今の給与同額ならがあれば日々の生活はできる。

日々のトレードのみで生活できればとは思う。今の生活レベルを保持するなら年間500万円程度になる。

 

もうひとつの目標は早期退職して年金支給までの生活費確保だ。10年分の生活費になる。、10年で5000万程度必要か。

 

どちらも税金をきちんと納めるにはもう少し必要だ。

 

日々の生活のみ場合、仮に13万の利益があれば月20日で60万、年間720万、税引き後で500万程度だ。今年のペースなら月50万なので80点だ。だが毎月50万達成できるだろうか。

 

早退の場合は1年で5000万にするには月420万の利益が必要。2年なら月210万、3年なら月140万、4年なら105万、5年なら月84万が必要。しかし5年後には2500万でいいのでこれは計算がおかしい。こんなに必要ない。