昨日、変な電話がかかってきた
それは6時頃のこと……

携帯に電話    ‘〔非通知〕‘
私はいつもなら非通知には出ないのだが、昨日はたまたま誰とも喋っておらず引きこもりがちだったので電話に出ることにしたんだ                                                                              しかしこのことがきっかけで僕の人生は崩壊していくことになったらいーなー?



私「(電話に出る)」
誰か「あ・・・・あの・・・」
私「…………………(恐怖を感じている)」
誰か「助けてくださいーー(笑」
私「(はぁ? 何だコイツは? 女か?  しかも声若いし)・・・・・・」
誰か「助けてくださいーー今すぐ来てくださいー(笑」
私「え? お前誰?」
誰か「助けてくださいーー」



こんな感じでマジで会話がつずき、私が何を言おうと相手は「助けてください~」の一点張り
だんだんキレてきた   と同時にだんだん恐怖も感じてきた
しかし私はそこで何を考えたのか、このまま電話を切ってしまっては面白くないと思った
私はその女にも恐怖を感じさせてやろうと思い、この世のものとは思えないよーな声で「うぉぉぉぉぉぉ」と超低い声で言ってやった。  




切られた

昨日‘’浜ちゃんと‘’という番組(浜田雅利とゲストが自由気ままに街を放浪する番組)を見てたらゲストが翔子タンだった。


その浜田と翔子タンが最初に向かった先は秋葉原の「武・器・屋」という場所

翔子タンの気分も一気に上昇    自分が制御できなくなってきたらしい    何か鼻息荒くなってきたし

そして翔子タンが変な盾を見つけては浜田に「浜田さん!この盾装備すれば浜田さんの守備力プラス16されますよ」とか「この銅の剣って150ゴールドするんですよー日本円で2万5千円なんだー」とか言っちゃったりして暴走は止まらなかった

やっぱ彼女の才能凄! と私はつくずく思いました。        イカれてるぜマジで彼女



あ  そーだそーだ、、、私の友達はよく、翔子タンってあんまかわいくないけど、あのイカれッぷりが良い的なことをよく言っている。「そーだよねーあいつイカれてるよねーマジキモいしー」などと私はいつも自分の思いを押し殺し、そんな流れに流され、不良みたいにツッパタリしちゃってたけど…本当のことを言うと                                                                   いや普通にタイプだし                                                                 



‘‘嫌な思いをさせてしまって本当にごめんよ。話し掛ける勇気がなくてここに書くことにしたんだ‘‘   by濱口

今日、暇をもてあましていた私は行きつけのゲームセンターに行った。

ゲームセンターに入る。いつもの空気。うーんこれだよこれ。

そんなことを思いながら私はすぐさまGuitar Freaksのコーナーへ。

すると先に先着が。    チャラチャラしてるチャラ男じゃん    しかも6人   しかもキモいほど上手い   しかもsession


しばらく後ろから様子を見ていると、あることに気ずいた。一人だけ服のセンス超ダサい。しかも髪型も変に加工されてる。

お前は誰だ?って感じでそいつを見ていたらなんとゲーセンの店員だった。

なんでお前チャラ男に混じって楽しそうに話してんの  集団に混ざることでチャラ男の仲間になれると思ってんの

 背中に〔スタッフ〕なんて書いてある服着てよくもそんな笑顔がだせるな 

などといろいろ心の叫びが絶えない中、いかにもギタフリやりたいですよーみたいなオタクが一人やってきた。

そのオタクは、チャラ男なんか嫌い!嫌い!大っ嫌い!的な感じで隅っこに立っていた。

あー可哀相に。どうかこのオタクにギタフリをやらせてあげたい。チャラ男達早くどけてあげなよ。私はいつの間にかこんなことを思っていた。

20分が経った…。

ようやく私の念願が叶った。   チャラ男どもが帰っていくではないか!  やったぜオタク   

すると帰り際のチャラ男どもの一人がオタクに何か言っているのが見えた。   な 何だ チャラ男脅しか

気になった私はUFOキャッチャーやってるフリしながらも近くに寄っていき話を盗み聞きした。

「何だよータクも来てたのかよー。この後また5人でー待ち合わせっからお前も来いってば」

はいお仲間ねー   オタク装ったチャラ男だったのねー    あーわかるわかる 段々チャラ男に見えてきたってば

わーギタフリやってるー    もっと上手く弾けや