生きてるもの(人も含めて)
かかわると言うことは、必ずやってくる別れ。
長く付き合ってるから辛いとか、短い付き合いだから辛くないとか
ありません。
その生命とかかわると、別れはどうしても辛く悲しいものです。
ラットは寿命が短いです・・・
一年たてばお年より、すぐそこが老後 介護となります。
ラットフォルム的に苦手な人もいます(尻尾とか)
でも、飼育して初めてわかりますが、慣れますし 呼んだらきたり
芸をしたりと、凄くかわいいこです。
我が家の天君男の子も一気に年をとり
色が白くなり、足が弱くなり、硬いものが食べなくなり
おいおいになり、こないだあっというまに眠りました。
早かったです
介護みたいなのしたのは一週間ぐらい・・
初めての我が家のラット 色々教えてもらった気がします。
いまはメスの月(お嫁さん)が老後です。
数ヶ月しか違いません
ぜんぜん元気だけど、
天とおなじくいつ豹変してもおかしくないお年寄り
穴をあけるとか破壊があまりなくなったので
寒さしのぎに湯たんぽ生活。
フードもあまりたべなくなったので
味のない人がたべるようなものや
犬のもの。
あとはどこまで一緒にいてくれるのか
天が上から見守りながら、
そのときがきたらきっとお迎えきてくれるはず。
子供は二匹の間にできなかったけど、少ししか一緒のケージにも
すんだりはしてないけど、夫婦だから。