社会起業家を目指す大学生

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自分を追い込むために

人生は一度しかない。


だから、幸せになりたい。


そのために、


今しかないと思い


ボクは動き出した。



それなのに、


結局ボクは


何もわかっていなかった。




勉強会に参加し、


イベントに参加し、


いろいろな人と話し、


動き出した




・・・そんな気になっていた。



結局ボクは、


その人に甘え


環境に甘え


自分に甘えていた。




世の中そんなに甘くない。


今のボクがこんなこと言うのは


おかしい話かもしれないが


少なくとも


将来について


真剣に考えていた時


もう自分に甘くなるのは


やめようと思っていた。




でも、



結局同じ事を繰り返していた。




だからボクは


あえて普通の努力をすることをやめた。



『努力をすることは当たり前、


 幸せになるにはひとの10倍頑張らないとダメ』




こんなことを言われた。



今の自分は


20歳という年齢で


自分の一番弱い部分に気がつけた。



それでもほかの人に比べたら


並、いや、それ以下であろう。



スタート地点がマイナスなら


人並み以上に幸せになるには


覚悟が必要だ。



何を始めたのかは


とても口にできないが


もう後戻りはできない状況になった。



もう、やるしかない。




人と同じこと


人がやってきたこと


人の価値観




そんなもの、いくらまねしたところで


その人のようになることはできない。



正直、お先真っ暗で



今の状態が怖くないかと聞かれれば


怖くない!



という答えは、口にできても本心ではない。




でも、



考えようによっては


誰もやっていないことをやること、


こんなに面白いことはない。




こんなにリスクのある人生


考えただけでゾクゾクする!!




恐怖  興奮   狭間 で 。



変化を起こしてやる。




思い込みの議論

最近更新ができない日が多く

ホント申し訳ないです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


いよいよ

私たちの目指す一つの区切り

『インナー大会』その予選会まで

残り10日をきりました。



もう、企画シートは提出したので

ドタバタしても仕方がないのですが


やはりドタバタしてしまっているのが現状です(。>0<。)


企画シートは提出しても

パワーポイントの訂正や

原稿の直しはまだできるので

みんなの議論はまだまだ冷めることはなく

もう毎日空いている時間のほとんど

集まっては話し合いです。




が、しかし



ここに来て、激震!!



閉鎖的になっている!!!



途中経過を

以前お会いした

「ワーカーズコレクティブジャパン」の方に

見ていただき、訂正をしていただくと


いかに自分たちが


思い込みで話を進めていたかが判明。



しかも、


ゼミで発表の練習をした際には

7人という人数の最大の弱点


妥協点の探りあいによって

発表自体が中途半端になっていたことに

ズバズバ突っ込まれ




正直、



マジへこみ。。。





こんなとき


つくづく自分の未熟さを感じます。




「返す言葉がない。」



こうなることは分かっていたのに


事前にメンバーを納得させることができず


結果グダグダの中間報告になった。



でも、


僕たちに立ち止まっている暇はない。



そう、


こんなときこそ


前向きに


もっともっといい作品が作れるよう


この結果を真摯に受け止め


改善していけばいいんだ。



残りわずかだけど


まだ、終わったわけじゃない。



地域若者チャレンジ大賞

今日は、午後から九段下まで足を運び


地域若者チャレンジ大賞のプレゼンを見に行ってきました!


↓↓以下本文より引用

http://www.challenge-community.jp/award/index.html



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チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトは、

経済産業省の起業家型人材育成事業の一環として

2004年より始動。

これまでにベンチャー企業・地場産業・

中山間地域・商店街・伝統工芸の町・離島など

日本の様々な地域で、若者が地域の経営者と一緒に

半年以上にわたって新規事業に取り組む

『チャレコミ式(長期実践型)インターン』という手法を使って、

次世代を担う若者を育む場づくりと共に、

企業の新規事業創造による地域再生に取り組んできました。

過去の参画実績は4年間で

大学生1400名、受入企業も延べ570社を超えました。

この活動を通じて、今後の「地域」と「若者」を牽引していくような

モデル事例が出てくる中、この度、

2007年度実施プロジェクト(参加学生408名)から選抜された、

地域代表8プロジェクト

(東北、東海、関東甲信越、関西、中四国、九州)を

表彰すると共に、プロジェクト参加学生より

プレゼンテーションをしていただき、

最終的にグランプリを決定いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



と、言うことで


まず、プレゼンを聞いての感想。



『アツ過ぎる(ノ´▽`)ノ』



なにが、っていうより

その人たちが!!


面白いことに、

まったく別の場所で

まったく違うインターンを経験してきた

彼らが同じように口をそろえて

言っていたことがあります。


それが



【人間力】



環境がどうとか、ビジネスがどうとか


アイディアがどうとか、


それはもちろんそれぞれの意見が

考え方がありますが、


どの考えの根底にも

この【人間力】がありました。




じゃあ、人間力ってなんなのか?



印象に残った言葉を引用させてもらうと


「一人では何できない、

  それでも、すべては一人から始まる。」



そんなことなのかな。


これは、今回の地域活性だけでなく

すべてのことに通じるものだと思うけど


どれだけ人を巻き込んでいけるか?


それが大切なのかなって思います。



そのために、

これからの若者には

机上の論理を語れる力より


コミュニケーションが取れたり

自分の考えを伝えるプレゼン力があったり

物事を好きになれる感性だったり


そんな


人間味のある人間が

実は必要なのかなって感じます。



自分の学んできた経済の知識の話は

難しい言葉の羅列ができるけど


恋の相談をされても、相談に乗れない。

そんな

イレギュラーに対処できない人間が

果たして生き残っていけるだろうか?




プレゼン聞きながら

こんなこと考えていたのは

私だけだろうな(笑)



個人的には

将来地元に戻って

地域活性事業に携わりたいなって

思っているので、

今日学んだことも参考に

自分なりの地域との関わり方ができれば

いいなって思います。

まずは、形にすること

ようやく、発表会用の
企画シートの提出がで来ました☆


以前ゼミの先生からも言われたのですが

グループの人数が多いことと

注目している課題が大きいこともあり


調べたことの中から

『何を一番言いたいか?』

という部分でだいぶもめました(>_<)


それぞれ調べたことに対し
愛着のような感情が出てきてしまい
規定の10分という長さに
まず形にして納めることが
大変な作業になりました;


『どうにかしたい』
『変化を起こしたい』

その点では一致していたのですが
それぞれが熱い思いを持っているだけに
白熱した話し合いになりました




週末、本大会前に一度
本番同様の形式での
発表の練習会があります。


おそらく、
だいぶ叩かれることと思いますが
それをプラスにできるよう
グループ一丸で頑張りたいと思います!!

月1の楽しみ

私の愛読書の一つに

『美味しんぼ』があります。


時々テレビでも

実写かされるほどの作品ですので

ご存知の方も多いかと思います。



私は幼い頃

父の影響で読み始めてのですが

幼いながら衝撃を受けました。



『食事って大切なんだ』、と。



食べることではなく


誰かと共にテーブルを囲み

コミュニケーションをとりながらの食事は

時に人の人生を大きく変えることがあります。



一人暮らしだと

なかなかテーブルを囲むということは

難しいものです。



そこで私は

月に一度ちょっと背伸びをして

みんなで豪華の夕食を

笑顔で取ろうという企画を開催しています。



先日もいつものメンバーで

普段は行かないような

いい店で、いい酒と、いい飯で

心も体もリフレッシュしてきました。



今の世の中

難しいことになりつつある

「みんなでの食事」


その大切さを

自分たちだけでなく

多くの人にもう一度

思い出してもらえたらなと思いました。


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