はい、ここで「ウーロンハイ」
烏龍ハイ誕生には、
国内の烏龍茶の歴史が
深く関わっています。
国内の烏龍茶は
1981年に伊藤園その年末に
サントリーが世界で初めて
缶入り烏龍茶を発売しました。
しかし、当時「お茶」は、茶葉を煎れて
飲むものというイメージが強く、しかもお茶は無料の感覚でしたので、
今のようにお金を出して飲料として
買って飲むという感覚自体が無かったワケね、、
ショート缶しかなかったし
割高感もあったろうし、
思惑通りには売れなかったワケね、
スナックとかでも
烏龍茶はショート缶で
水を入れて烏龍茶は色付け程度って
感じだったから今みたいに、勢い良く烏龍茶だけって感じではなかったねw
そこで、サントリーは、1980年代当時の「焼酎ブーム」に目を付け全国的に定番であった「焼酎の緑茶割り」をヒントに「焼酎の烏龍茶割り」を前出の「村さ来」に提案し、長いネーミングも「チュウハイ」ブームに乗っかるかたちで「ウーロンハイ(ウーハイ)」とメニュー表記しました、
まぁ、この方が
頼みやすいってのもありますねw
美容に良く、低カロリー、しかも流行の焼酎割り注文しやすいネーミング
たちまち大当たり!
それに伴って缶入りのお茶として
烏龍茶は市民権を獲得。


