とのさま生活 -7ページ目

ウーロンハイ⁈②

はい、ここで「ウーロンハイ」

烏龍ハイ誕生には、
国内の烏龍茶の歴史が
深く関わっています。

国内の烏龍茶は
1981年に伊藤園その年末に
サントリーが世界で初めて
缶入り烏龍茶を発売しました。

しかし、当時「お茶」は、茶葉を煎れて
飲むものというイメージが強く、しかもお茶は無料の感覚でしたので、
今のようにお金を出して飲料として
買って飲むという感覚自体が無かったワケね、、
ショート缶しかなかったし
割高感もあったろうし、

思惑通りには売れなかったワケね、

スナックとかでも
烏龍茶はショート缶で
水を入れて烏龍茶は色付け程度って
感じだったから今みたいに勢い良く烏龍茶だけって感じではなかったねw

そこで、サントリーは、1980年代当時の「焼酎ブーム」に目を付け全国的に定番であった「焼酎の緑茶割り」をヒントに「焼酎の烏龍茶割り」を前出の「村さ来」に提案し、長いネーミングも「チュウハイ」ブームに乗っかるかたちで「ウーロンハイ(ウーハイ)」とメニュー表記しました、

まぁ、この方が
頼みやすいってのもありますねw

美容に良く、低カロリー、しかも流行の焼酎割り注文しやすいネーミング
たちまち大当たり!

それに伴って缶入りのお茶として
烏龍茶は市民権を獲得。
ウイスキーハイボール、ウーロンハイ
居酒屋でもカクテル、プレミアム路線などなど…あと、意外なところでは、
お店でボトルをキープする制度…

これらは全てサントリーの
考案なんすね~。

そう、だからウーロンハイって
なんでハイが付くんだ?なんて疑問を持つ人もいるかと思いますが、

「コレ烏龍茶割りだろ!」

なんて調子こいて言って、こういった背景もしらないと
逆に論破されてしまうので
気を付けましょうw

マジもんのウーロンハイも

過去に1回程度
めぐりあったコトがありますがw

 まぁ、いも焼酎なんかも炭酸で割って飲むのを好む人もいるから
コレはこうじゃなきゃいけない
ってのもないよね、自分はウーロンハイだろうが、ウーロン割りだろうが
ネーミングの話でどっちにしても通じるワケだから、そんなくだらない事に
こだわらないけどw

てなこって長くなりましたが

そんな感じっすよw

お付き合い頂き
ありがとございました。

🙇‍♂️



ウーロンハイ⁈①

さて、本日は!
ウーロンハイ、緑茶ハイについて
まれにウーロンサワーなんてとこもありますね。
ハイと言えばハイボール、日本国内では「ハイボール」カクテルで言う
「ウイスキー&ソーダ」カクテルでの定義では、スピリッツ(蒸留酒)を炭酸飲料で(主にソーダ)割ったモノのことですが、なぜハイボールと呼ぶのか
諸説あるのでそれまで書いてたら
更に長くなるので省きますw 

次に酎ハイ酎ハイの「酎」は当然、焼酎です、では「ハイ」は?上記の「ハイボール」です。
正式には「焼酎ハイボール」
それが詰まってチューハイです。

てなこって焼酎をビール風味の炭酸飲料で割「ホッピー」もチューハイの一種なんすね、結果として「第3のビール」はビールのパクリってよりは
ホッピーのパクリに近いんすかねw

酎ハイの誕生は、ハイボールブーム時に(1950年代高度経済成長期)さかのぼり、当時は高かったウイスキーハイボールをもっと安価にと考案されたのが「焼酎ハイボール」でした。
その後皆さんご存知の
居酒屋チェーン「村さ来」の
全国拡大に伴って
(1980年代酎ハイブーム)
普及していったそうです。

もともと、東京下町や、全国各地の
安い飲み屋、立ち飲み屋などでは、
風味のほとんどない安い
粗悪な甲類焼酎にシロップなどを
加えて、焼酎は提供されていました。

そう、定番シロップの「天羽の梅」等すね。





そこに炭酸を加えることにより、
爆発的なヒット商品となり現在では、様々な形態の飲食店で定番商品となったワケどす~w

ココで特別気にもならないだろうけど「サワーとの違いは?」

細かく説明しますと
サワーというのは、元来、英語で
「sour」酸味のあるという意味です。

カクテルでは蒸留酒に柑橘系のジュース類を加えたものをサワーと呼びます。
炭酸類で割ったものが「○○ハイ(ボール)」で、酸味のあるもので割ったら(炭酸の有無は関係ない)「○○サワー」どうでもいいけどw

本来はそうなのですが、こういった歴史的背景や言葉の意味等を知らないまたは、それほどこだわっていない
飲食店が多いのが現状なワケす

ウーロンハイ⁈②につづく...

ジューC



沖縄でジューシーは上ですが

僕らは下がジューシーです…





沖縄ジューシー食いたい!