(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)
 
2019.5.31 カルガモ親子
 
  散歩途中、あずまや池で、今年初めて、カルガモ親子を見た。4つ池のうちのどの池で生まれたのかは不明であるが、他の見物者によると、ヒナは11羽生まれて、そのうち数羽が下水(暗渠)に流されて、現在は8羽とのこと。昨年(2018)はヒナは 生まれなかった。一昨年(2017)は 6月3日にカルガモ親子(ヒナは9羽)を初めて見た。      
  
  
 
2019.6.1 鯉の切断された尾びれ
 
  2018.10.1の台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、時々観察しているが、この日の切断面は2018.12.9のそれと変化は見られない。尾びれの再生には何年かかるのだろうか???
   
2019.6.1 ムクドリの被害対策
 
  隣家は空き家らしいが、2階の一部屋の雨戸が閉められていたため、戸袋にムクドリが巣を作ってしまった。2年連続だ。5.31にヒナが巣立って空っぽになったが、戸袋は糞まみれで相当ひどい状態だ。空っぽになっても、ムクドリの巣には、ダニや寄生虫がうようよいるので、その戸袋に面した我が家の窓は開けられない。戸袋を消毒したいが、空き家なので、勝手に敷地内に侵入できない。

  殺虫スプレーならば、敷地に侵入しなくても戸袋を消毒できると考えたが、2階の戸袋なので、殺虫スプレーがとどきにくい。そこで、2m程度の棒の先端に殺虫スプレー(アース製薬のハチアブマグナムジェット)をガムテープで括り付けた。紐を引っ張ると、ジェット噴射する原理だ。もっとも、ハチ、アブ用スプレーなので、ダニに効くがどうか不明だが、気休めにはなる。ムクドリを追っ払うにも有効だ。

(F10号、鉛筆、クレスタ紙、2019)
 
  5月30日に、人物画研究会パピエ・ブランのデッサン会(この日は着衣固定モデル)に参加した。ドレスを着た、とても美人のモデルさんだった。3時間あるのに・・・いつもの通り・・・、他の会員は彩色まで終了したのに、自分は彩色までいかなかった。

  (今後、彩色する時には、パピエ・ブランのブログに載っている会員仲間の絵を参考にする予定だ。この人物画研究会では、毎回(デッサン会終了後に)、ブログに会員の絵を載せるのでとても勉強になる。おかげで、彩色は、他の会員の絵を参考に、帰宅後に行える。また、会員には人物画の上手い人が大勢いて、とても勉強になる・・・特にうまい人の背後でデッサンする場合・・・。)

  猫、等を修正した(写真1)。
 
  比較評価のために、修正前の絵(写真2)を掲載する。
 
  この絵は、まだ未完成であるが、現状のままで、5月11日または12日にアートギャラリー展に搬入する予定だ。(アートギャラリー展から搬出後に、完成させる予定。)
 
写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)
 
2019(令和元年).5.1 改元早々縁起がいい・・・優しい顔をした青大将を見た
 
  朝の散歩途中で、自然公園の水路の護岸(石垣)の隙間から、(冬眠から覚めて)甲羅干しのために這い出した、青大将を見た。見たのは今年2度目だ。1度目は、4月15日頃だが、写真は撮れなった。
 
  青大将は全然逃げる様子もなく、優しい顔をして外を眺めていた。令和に改元早々縁起がいいと思った。
 
  写真に撮れたのは、2017年は4月下旬、2018年は3月28日、2019年は今日(5月1日)、ということになる。冬眠からはもっと早い時期に醒めていたのだろう。
  窓、等を彩色した(写真1)。
 
  比較評価のために、修正前の絵(写真2)、F10号の「アリスとその姉」(写真3)を掲載する。
 
  今後も、明暗のバランスをとるとともに、最小限の色彩を追加してグリザイユ(単色画)的な絵として完成させる予定。

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

写真3 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)