最近、実家から数学の参考書(高校)や大学の教科書(線形代数や関数解析)とかを持ってきて、
数学の問題を解いたり。
受験生の時には、あまり考えなかったけど、
ちょっと気になる記事を見かけた。
ようは、2項間漸化式(a_n+1 = p*a_n + q)を解く際に、
a_n=a_n+1=αと置き
α=pα+qの式を特性方程式というのは、受験数学用語らしい。
わかっていて使っている人とわかってなくって使っている人が極端ぽい。
3項間漸化式(a_n+2 = p*a_n+1 + q*a_n)では、X_n+1=AX_nと最終的に行列Aの固有値の話に帰着して、固有値を求める際の特性方程式は正しい。(線形代数の教科書とかにも載ってる)
これとは別に、2次行列の行列式を行列式の定義(置換をつかってる式)にしたがって計算をして、
ちょいと感動もんでした。
数学の問題を解いたり。
受験生の時には、あまり考えなかったけど、
ちょっと気になる記事を見かけた。
ようは、2項間漸化式(a_n+1 = p*a_n + q)を解く際に、
a_n=a_n+1=αと置き
α=pα+qの式を特性方程式というのは、受験数学用語らしい。
わかっていて使っている人とわかってなくって使っている人が極端ぽい。
3項間漸化式(a_n+2 = p*a_n+1 + q*a_n)では、X_n+1=AX_nと最終的に行列Aの固有値の話に帰着して、固有値を求める際の特性方程式は正しい。(線形代数の教科書とかにも載ってる)
これとは別に、2次行列の行列式を行列式の定義(置換をつかってる式)にしたがって計算をして、
ちょいと感動もんでした。