ゴミリのナカマのゴアイサツ -4ページ目

ゴミリのナカマのゴアイサツ

5mm(ごみりめーとる)ほりおただしの日記

the friendship culture vol.3 無事終了しました!
このタイトルは、本来なら去年の11月3日文化の日にやる筈でつけた名前でした。
しかしワシを含むsheep のメンバー3名のコロナ感染により延期。


で、今回そのリベンジを果たす事が出来ました。たくさんのお客さんに来てもらえて嬉しい限りです。

グレープフルーツムーンのスタッフの皆さん、
サトール!のお二方と山内さん、sheep の皆んな、そして何よりお客さん、ベリーありがとうございました!!!
打ち上げも楽しかったー!










そして、来月3月25日は豊田ぞうさん食堂にて「圧倒的音楽」

5mmで出ます!
5mmは現在制作中のアルバムほぼ完成しています。とりあえずサブスクでリリース予定です!

アメブロでもライブ告知をします。

まず今月、もう今週末ですが

2月25日土曜日の昼

SHEEPとSATO-RU! !の3回目のイベント

「The Friendship Culture Vol.3」

OPEN 12:30 START 13:00

CHARGE ¥4,000


SHEEP

堀尾忠司(vo,gt)

赤尾光代(ba)

小泉信彦(key)

小倉昌浩(gt)

田中徹(drs)


来月は5mm今年最初のライブ

「圧倒的音楽」@豊田ぞうさん食堂

3月25日 OPEN 17:30. START 18:00

CHARGE ¥3,000


5mm

堀尾忠司(vo,gt)

赤尾光代(ba,)

根本久子(drs)

田中裕之(key)


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4月はELP-Jワンマン@原宿クロコダイル

4月2日Fri

OPEN 18:00.  START 19:00

CHARGE ¥4,950


ELP-J

大久保治信(Kb)

木村万作(Drs)

堀尾忠司(Ba,Gt,Vo)




先日「楽屋に戻れない夢」を見ました。
”ミュージシャンの夢あるある“かもですが。
ーーーーー
大きなショッピングモールの中にある
大きな劇場でのミュージカルか何か、いずれも音楽メインでは無いお仕事。
いや、音楽メインではないだけに音楽チームの様々なトラブルは許されない
そんな気が引き締まる仕事。

ワシは入り時間よりも早めに入り、しばらくくつろいだりして、
トイレか何かで外に出た後、帰って来たら楽屋の前で
俳優?ダンサー?それともスタッフ?のチームが集合して
神妙な雰囲気でミーティングをしていた。
ワシは楽屋に戻りたいので「ちょっとすみませんね」と
楽屋のドアを開けたら、そこもスタッフ?で満員になっていた。
まあ、、少ししたら空けてくれるのだろう。
仕方がないので劇場内をぶらぶらする事に。

そばの暗い階段を降りて降りて、降りたら劇場の入り口あたりに出たので引き返す事にして、階段を昇って昇って昇り切ったら何故かショッピングモールのフロアに出た。  ”あれ?“
階段に戻ろうとしたら階段は無く、だだっ広いショッピングモール内をしばらく彷徨ったらいつの間にか外に出てしまい・・・ならば劇場の入り口から入ろう、と劇場を探すも分からず。

街中を小走りでウロウロしてだだっ広い交差点に差し掛かったら
アメリカ兵みたいな屈強な大柄のオッサンが、ものすごく大きな
ヨダレだらだらの大型犬を2匹連れて交差点を横切ってたり、
空はカラスだらけで、走ってるワシの頭に糞をひっかけてきたり・・・

そうこうしてたら知り合いにばったり遭遇「劇場の場所わかる?」と聞いたら
「わかりますよ一緒に行きましょう」と着いていくと
真っ暗な洞窟に連れて行かれ、見たことのない虫がペトペトくっついてくるし、
「これ大丈夫?」
「はい、これ近道なんですよ」
とか言ってるうちになんとか劇場の入り口につき、知り合いと別れて
楽屋口から入ったら通路は、人ひとりの幅くらいでめっちゃ狭くて、
目の前のドアを開けたら
オカマバーの控え室だった。

ワシは「劇場の楽屋に行きたいんです。今日出演するんだけど迷ってて・・」
「あらま、それは大変ね、でもいいじゃない遊んで行きなさいよ」
「はは、是非今度来ますね、今日は失礼します」
「あらそう?」

別のドアを開けたら、パンツ一丁で汗だくのマッチョマンで満員で、湯気が立っていた。
ワシはマッチョマンとマッチョマンの間をすり抜けて、部屋の外に出たら
そこはまたショッピングモールのフロアだった。

もう、藁をも掴む気持ちで通りすがりの従業員に
「あのすみません、劇場の楽屋に戻りたいんです。楽屋の場所がわからなくなっちゃって・・あ、今日の出演者です」
「少しお待ちください」
ちょっとイライラしながら待つと
「お待たせしました。こちらにお名前と連絡先を書いて頂いて、これを
こちらで上層部に提出いたしますので、早ければ3日後にはお返事出来ます」
「え~~!今戻らないとダメなのです!・・・・」

くらいのところで目が覚めた。
長くてすんませんm(_ _)m

最近気になっている事。

TVなどで音楽を紹介する時、「曲」ではなく「楽曲」という。

アイドルや音楽が本業でない人がリリースした曲でも全部。

・・「曲」で良いのに。なんなら「歌」でも良い。

何故そんな堅苦しい呼び方するのでしょ。

言葉は時代によって変化してゆくし、傾向としては

簡略化されてるものも少なくないのに

曲だけが「楽曲」・・なんでかな~。

無くてはならない程では無いけど、やっぱり必要な蛍光シール丸型。

ベース、ギターのネックの横の3,5,7,9,12,15〜フレットの箇所に貼る。

「そんなものに頼らないとダメ?」

と思われるかもしれない。

勿論無くても弾くことは出来る。

必要なのは本番の照明の下や、もしくはステージの袖など照明の無い環境(真っ暗)で演奏する時。

照明の下では必要無いかも知れないが、

普段と少しでも環境が違うとやっぱり必要。


先日の三浦和人コンサートで自分の楽器が、現場のNG機材だった(そんなの聞いた事ない!)せいで急遽レンタルしてもらったベースを使わざるを得なくなった。

レンタルのベースには勿論シールは貼られて無い。

借り物なので貼るわけにもいかない。

それでもほぼ問題なくステージは進んだが、

途中、ローポジションから9フレ当たりまで移動したい部分で「あ。。」となったりした。

そんな事で「あ。。」となりたく無い。

ミストーンは出したく無い。

ベースと言うパートはやたらミストーンが目立つのだ。

その後、本来9フレで弾きたいのに無難に一本下の弦(音的には上)の4フレで弾いてしまったり。。お客さんや、ひょっとすると他のバンドメンバーにもその場では分からないことかも知れないが、、9フレと3フレでは音の色気と言うものが全然違う。

外に気付かれないなら良いではないか、

いや良くない。

自分のモチベーションが下がるので。

。。。。。


まあ、そんな事で、

蛍光シールのありがたみを身をもって再確認したのでした。