実は6月後半に利き手の右手首を骨折しまして、先日やっと1カ月経ちました。

手首というのは骨折しやすい箇所らしいのですが、幸い折れた部分の骨にズレがなく、「このままズレなければ」という条件付きで手術を免れています。

ちょうど忙しい時期だったのですが、納期の緩和や作業量の軽減はなく、
痛みが強いと(骨がズレていて手術になったらどうしよう、、、)と不安が強くなり、そのストレスで今度は突発性難聴と結節性痒疹を発症という負のスパイラルに、、、

本来なら勤務している会社に配慮義務があるわけですが、直属の上司がそういった対応をせず、どんどん体調が悪くなり、産業医に連絡してくれと言ってからもさらに1週間放置され、自分から人事に連絡した翌日に突発性難聴を発症、さらに2日後に結節性痒疹を発症してしまいました。


今回、運が悪かったのは、上司だけでなく主治医にも恵まれなかったことです。

上司に相談しても「医者が仕事減らせって診断書出してるの」と言われ、主治医には「職場で相談してください」と言われ、上司に産業医に連絡するよう依頼してもその緊急性を理解しないため対応が遅れたという経緯があります。


上司のマネジメント能力のなさは知っていたはずなので、自分でもっと調べてすぐ人事に相談すべきでした。


骨折は初めてで、どのような経過で治癒するかよく分からず、医師に質問したり相談しても大したアドバイスがなく、「手術にならなかったことをラッキーだと考えて下さい」とか、痛みの状態を訴えても「そういうもんです」としか言われず、

だいぶ骨の状態が良くなっても痛みが強くなる状況に急に顔色を変えて「筋肉かもしれないのでリハビリしましょう」と言い出す始末、、、

実は自分でリハビリのある個人クリニックを調べて紹介状を書いてもらうつもりで診察を受けにきた日の対応でした。


誰のために、何のために自分を生かし、仕事をしていくのか?を改めて考える機会になりました。