よしりんのブログ よしりんのブログ よしりんのブログ シートは貼り替えて滑り止め加工した物にしました。足つきをよくするために、着座位置を分からない程度アンコ抜きしたのですが、これは不正解でした。足つきは両足の踵がぺったり地面に着けるようになり、短足の私でも安心して乗ったまま取り回せるようになったのはいいのですが、ステップ位置が近くなったので、膝が窮屈になってしまったのです。もともとステップ位置が高くて前の方にある車種なので、わずか数ミリの変化でも窮屈感は増加するものでした。

 テールカウルの上にあった社外品シングルシートの取り付け用ビスは撤去して跡形なく再塗装されています。

 フロントフォークのインナーチューブは再メッキしてピカピカに、アウター部分はパウダー塗装してあります。もちろん全てオーバーホール済みでオイル漏れはなくなりました。

 アルミのスタビライザーもパウダー塗装済み。フロントフェンダーも細かいキズがあったのを完全に再塗装して新品同様になりました。ウインカーステーもきちんとまっすぐに修正再塗装されています。

 ホイールはもともと全く錆やキズがなかったので、そのままですが、新車とほとんど変わりません。

 一応これでレストアは完成。しかし、本人の運転技量がまだ復活しないのと、テニスで右膝の半月板を痛めたため、長い距離を運転できないために、週末に50キロ程度走り回るだけで、ツーリングには行けないまま、夏になってしまいました。そして、そこで思わぬ故障が発生。その詳細は次回ということで。

よしりんのブログ よしりんのブログ よしりんのブログ  エンジンはOHの必要はなさそうなので、開けない予定でしたが、ヘッドカバーの錆がひどいので、外してパウダー塗装となりました。カバー開けてバルブ周りを一通り見たところ、やはり新品同様で全く手を入れる必要はなかったそうです。

 エキパイは耐熱パウダー塗装仕様で新品同様になりました。

 エンジンの本体は清掃とタッチアップ塗装。サイドカバーは傷みがひどいのですべてパウダー塗装とボルト類の交換となり新品の輝きを取り戻しています。

 角パイプのフレームは錆が出いたので、前に書いた通りすべてパウダー塗装で細部まで再塗装してあります。

 とりあえず5年間は大丈夫ということで安心です。

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 3月の中旬にレストアが完了しました。今回はその報告です。まず、外観はすべて補修して、クリアー塗装をかけています。ほぼ新車同様になりました。タンクの左側にあった下手なタッチアップ補修の痕もすっかり直っています。右カウルの縁のタッチアップペイントの痕も完全に直っています。サイドカバーの小キズもすっかり直りましたが、ラインの一部は残念ながらデカールではなく塗装で処理しています。

 もともと保存状態が良好だったので、再塗装せず、磨いてクリアー塗装をかけただけの部分も多かったとのことで、その分安く済みました。

 次回はエンジン周りのレストアを報告します。