どーもです。
堀まゆです。
よく聞かれます。
「成功するにはどうしたらいいですか?」って。
そうやって聞いてくるんだからさ。
教えてあげたらほんとに言う通りにやるのかい?って、
思っちゃうんだけどね。
聞いてみたいだけ(インタビュー)なのか。
本当に成功したいと思ってるのか。
どっちなのさ、ってこと。
あなたはどう?
ま、どっちでもいいけど。
成功するにはね、
絶対に捨ててもらわなきゃいけないものがひとつだけある。
いい?
ひとつだけだよ。
それは「観念」。
やったことないんだらさ、
今までの「これはこうだろうな」とか「あれはああ思う」とか、
全然必要なし。
だってそうでしょ。
水泳やったことない人が、
オリンピックで金メダル取った人に教わろうって時に、
「コーチはそう言いますけど、私はここはこうやったほうがいいと思うんです」
なんて言わないでしょ。
言わない言わない。
レジ打ちだって同じだよね。
初めてパートでレジ打ちやるって時に、
先輩のパートさんがレジの打ち方を教えてくれるとする。
その時に、「あのぉ、私はここはこう打ちたいんですけど」なんて
言うはずない。
「こう思う」ってことが、すなわち「観念」なんだ。
今までの経験から培われた、その人にとっての常識みたいなもの。
きっと何よりも大切にしてきたものだ。
(自覚してないと思うけど)
言っておくけどね。
常識はさほど常識じゃない。
お雑煮にあんこ入れる地方もあれば、
お雑煮はダシで食べるという地方もある。
その人たちにとっては、それが常識で当たり前のこと。
食べ物でさえ、人の常識なんてそんなもん。
ネットワークビジネスだって同じ。
やったことないんだから、今までの経験が培った常識は通用しない。
友達だから言えば買ってくれるとか、
話すのが上手だったらみんなが買ってくれるとか、
セミナーで聞いてもらうよりも自分で話したほうが理解してもらえるとか、
夢が叶うなんて信じられないとか、
チャンチャラおかしい。
ネットワークビジネスというのは、
知り合いに口コミしていくから、
ビジネスという自覚もなくやっている人が多い。
それもいい。
ただすぐに限界点を迎える。
売るだけ、になるからだ。
組織を構築する、
グループを作る、
グループリーダーを育てる、
そして組織を拡大していく。
これが権利的収入を得るためのプロセスなのだ。
あなたがもし、本当に人生を変えたい、夢を叶えたい、
経済的自由を手に入れたい、自己実現したいと願うなら、
捨てるのはただひとつ、「観念」である。
それは自分の人生そのものと言っていいほど、
その人にとって大切なものだろう。
だから多くの人が成功できない。
小さい頃から潜在意識に植え付けられてきたんだ。
「夢みたいなこと言っちゃってバカじゃないの?」
「お金持ちは悪い人なんだ」
「コツコツやればきっといいことがある」
それは両親や先生や童話やニュースや悪代官が教えてくれた。
昼寝するカメだっているんだ。
さぼらないウサギだっている。
怠け者のアリもいるし、
真面目なキリギリスもいる。
それが真実だ。
世間と同じようにやっていれば安泰。
そういう風に教育されてきた。
社会を作る側にとってはすごくコントロールしやすいからだ。
ってか、
そんなことさえ気にせず、考えもせず生きてきたと思うけど。
観念。
それを手放すことができたら、
あなたは確実に成功する。
保証する。
どうやって観念を捨てるか。
それは成功した人との接触頻度を上げればいいんだ。
ただそれだけ。
捨て方にノウハウは存在しない。
ほんとだよ。
ただ・・・。
多くの人はそれができないんだ。