みなかみ町の谷川岳とマスコットキャラ

ぐんま百名山ブログを
ご覧いただき
ありがとうございます。

ぐんま百名山の

「大峰山」&「吾妻耶山」。

いつか登ろうと思いながら

ヤマビルや熊が多いエリア、
それに廃キャンプ場の

暗いイメージもあったため、

今まで躊躇してました(笑)。

気温がまだ高くない

GW中に歩いてみました^^。
(※登ったのは2026年5月上旬)


大峰山ハイキングコースの

駐車場からスタート。
群馬百名山 大神山ハイキングコース案内板


ここは廃止された
「大峰山キャンプ場」の入口。
大平山入口の案内標識


樹林帯の舗装路を進みます。
緑深い森の小道、木漏れ日


まだ気温が低かったので

ヤマビルは活動してないかな。
 緑豊かな森の小道、ぐんま百名山 新緑の山道、木漏れ日と緑


この分岐を左に行くと「古沼」、

寄り道して行きます^^。
緑豊かな森の分岐点、案内標識と小道


「古沼」、読み方は「こぬま」。
古沼への道、熊岳山鳥獣保護区


新緑の中を進みます。
群馬の森の登山道


少し進むと「古沼」に到着。
ここはモリアオガエル繁殖地、
県指定天然記念物です。
大峰山モリアオガエル繁殖地の石碑と案内板


「古沼」の景色、

かなり水が少ないようです。
カエルの声は聞こえるけど、
モリアオガエルかどうか不明。
湖畔の木漏れ日と新緑


本道に戻って「大峰沼」方面へ。
緑豊かな森の小道。ぐんま百名山。


かつて整備された木道の残骸?
木道のある森の登山道


「大峰沼」の畔に到着(^O^)/。
群馬百名山 湖畔の案内標識


「大峰沼」の景色、
浮島湿原は本州最古級らしい。
群馬の湖と緑豊かな山


大峯沼キャンプ場と書かれた
レトロな道標^^。
ハイキングコース案内板、沼と山


旧大峰沼キャンプ場の
管理棟と炊事棟だった建物?
駐車場まで来る途中にあった

大峰休養施設「見晴荘」が
2012年に閉館したらしいので
キャンプ場もその時期まで

営業してたのかな?
山小屋と森の風景


字が薄くなってるけど立派な
大峰山ハイキング案内板。
大峰山ハイキングマップと由来板


これは何かのモニュメント?
群馬百名山、記念碑と緑の木々


YAMAPのルート表示は
「大峰沼」を廻るコースですが、

途中の橋が崩壊しているので

「大峰山」への直登ルートへ。
大峰山、Mt. Azuma山頂観測所への案内標識


思ったより明るい樹林帯(笑)。
森の小道、新緑の木々


この分岐は左へ進みます。
群馬百名山:自然豊かな森の分かれ道


分かり難いけど次の分岐も左。
倒木のある群馬の山道


ここから尾根に向かいます。
 群馬の森の小道、木漏れ日と新緑 森の小道と木々


目の前が急に開けて
左奥に尾根が見えます。
ぐんま百名山、緑豊かな遊歩道


左側の尾根が
「大峰山」に続く尾根です。
群馬の山道と青空


九十九折に登って行きます。
 山道に茂る緑と木々 群馬の山道、新緑と落葉のコントラスト


道標が見えてきました。
ぐんま百名山、山道の分岐標識


ヒトリシズカ、スミレ。
 白い小花を咲かせる緑の葉の植物 スミレの花、山野草


尾根の近くでこの分岐、

左の遊歩道から回り込みます。
遊歩道入口・展望台入口の山道


尾根まで登ると
最初の電波塔が見えます。
ぐんま百名山:山頂の無線中継所


この電波塔は沼田中継局。
群馬テレビ、NHK-テレビ、
在京広域局のテレビ各社と
FMぐんま、NHK-FMの
共同中継局ですね。
鉄塔と青空、無線通信設備


尾根を進むと次の電波塔。
群馬百名山 登山道と白い建物


この電波塔は
利根沼田広域消防本部の

消防救急無線大峰山基地局。
鉄塔と建物、群馬の山々


更に尾根を進むと展望台。
展望台へ続く山道と森


眺望の無い展望台です(笑)。

以前は眺望があったのかな?
新緑の群馬百名山、空に伸びる木々


さらに山頂の近くに

3本目の電波塔が見えます。
ぐんま百名山、電波塔と登山道


これは防災行政無線かな?
現在は衛星系になってるので、

地上系は現役じゃないかも・・。
送信塔と森、青空


この先は平坦な道を進むと
「大峰山」の山頂です。
 ぐんま百名山 登山道と電柱 ぐんま百名山:森の小道と電柱


ぐんま百名山「大峰山」の
山頂に到着(^O^)/。
尾根の通り道という感じで

”山頂感”はありません(笑)。
大雄山への道標がある山道


ぐんま百名山「大峰山」1,255m。
 大峰山 1254.6m 案内標識 大峰山 1254m 登山標識
眺望は無いので

次の「吾妻耶山」に向かいます。


旧大峰沼キャンプ場駐車から

大峰沼は周回せずに
「大峰山」へ直登しました。
吾妻耶、大峰山、古沼への登山ルートマップ


心配だったヤマビルに会わず
大峰沼周辺を通過しました。
「吾妻耶山」までの様子は

次回のブログで^^。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。
ぐんま百名山キャラクターと群馬県地図