現実は退屈で楽しいことは何もなくて
孤独でつまらないことに傷つきそうで
逃げてばかりいてただ過ぎていくばかり
本当は刺激的な何かを求めている気持ちがどこかにあったりするけど
ただ何もない平凡で退屈で孤独な毎日に慣れ切ってしまっていて
それすら失うのが怖くて何もできない
孤独にも慣れてしまっていて居心地すら良くなっている
それがずっとずっと続いていくだけで何か見つかるのだろうか疑問
自分でも気付かない自分が変えようとしているのかもしれない
ただ過ぎていく今を失うのが怖くて前を見えなくするよりも失敗するたびに
自分で起こしてしまった現実をただ受け入れるしかない覚悟を毎回持つしかない
いつの間にかこの何もない退屈でつまらない孤独な生活を守るために生きてた
失う物が何もなくて気軽でいいねとか思ってたけど
何もない退屈で平凡な現実を失う事が今はとても怖い
何もないからっぽな現実を思いっきりだれかに見せられたら楽になるかな
本物の空になる気がして怖くてできないな
まだまだ自分だけの世界で過ごすことになりそうかな
自分らしくいられる場所ってどこかに存在するのかな
見えてる世界が狭すぎて見つけられそうにない
寒いのは外だけならいいのに
無駄に瞬発力がなくなってくんだ
この現実がどこか外だけで起こってくれていたら
本当は自分がどこにいるのかも見失ってしまいそうだけど
もしかしたらそれでいいのかもしれない

なんで変化なんか求めてしまうんだ
無駄なのに
長生きしすぎたかもな