別途、odaさんよりメールがありましたHPイメージについて

加筆します。(180514議事)


●サイト名:Unit.S


サイト名について、さまざまな案があげられたが

我々の基軸を前面に出すということで、社名を採用した。


そして、Unit.Sは、『世界を知りたい会社です。』という

文言で、世界地図とのイメージの融和をはかる。



●Unit.Sは、何をしている会社なのか。


ごちゃごちゃ言っても仕方がないので、我々の基軸を明言化し

かつ、現状をストレートに表現する。


→『世界を知りたい会社です。』


という、これから会社を成長させていきたいという

謙虚な姿勢を表現。



●地図に各国の窓をイメージ


中国の窓:中国を知りたい人が入ってくる窓

・中国語を学びたい

・中国茶を飲んでみたい

・太極拳を学びたい

・中国に行きたい ・・・ など


●世界を知るには語学からというアプローチ


中国を知るには、中国語からというアプローチを基本とする。

これは、実際に間違ったことを表現していないし、かつ

我々の現状を鑑みても、語学の先生(留学生等)とネットワーク

を構築することができる可能性があるからである。

●語学の先生紹介


「中国語を学びたい」をクリックすると、日本地図の画面へ行く。

これは、旧楽市楽座のイメージ。

違う点は以下の通り。

・先生を紹介する。

・生徒は、Unit.Sを通じて、先生を紹介。

 (最終的に、どこまで間に入るか要検討。)

・もちろん、語学以外は対象外。


●どこで儲けるか。(広告以外)


実業で儲ける。すなわち、実業として利益が出ない限り

利益は出ない。


●ビジネスUnit募集


UnitSとコラボしないかということ。

言わずもがな、クローズで進めていく。

サイトが成長した場合に、外部からそういう打診があれば

おもしろい。


●企画募集


素人発想的企画を募集し、実現していこうということ。

これも、Units側において、実務的対応体制を整えてからになろう。


●まず、何からはじめるか


とり急ぎ、先生とのコネクション構築が必要となる。

かなりのネットワークができれば、ひとつの財産となる。

日本人であってもおもしろい。

なぜなら、インドネシア語ができる日本人は、

現地にもネットワークを持っているはずだからである。

また、そのような人たちとの交流は、我々にとっても

『楽しい』ことである。





広告収入以外の利益獲得方法について

考えていますが、やはりなかなか難しい問題で

考えがまとまりませんね。まあ、そう簡単な

ことではないとわかっているのですが。。


どうしても、数を集めて→その後の展開 

ということで考えると、楽市と同様ですね。


「数を集める」ところはサイトコンセプトを変えて

モチベーションを高めるか、

違った角度の儲かる仕組みを得られるか、

難しいところですね。


サイト構築のコンセプトは、おださんが語っているような

我々の基軸を押し出した方向性というのは、賛成です。


楽市のプロジェクトは、もともとは、とりあずやってみよう

という発想から入っていたので、基軸とずれていたというか

基軸を前提にしていなかったと思います。


改めて、何かやってみようというのと、これをする、

とでは考え方は違ってしかるべきだし、

当然基軸の議論も重ねなければならないと思います。


ここで気になったのは、例えば「世界」というのがあれば

それは、それで基軸なのかなあといことです。


例えば、世界のお茶、世界のカフェ、・・・など

もちろん、いい・悪いとかの問題じゃなくて。


お茶好きの人が、趣味で世界のお茶というサイトを

すれば、それで済むのかなと思うのです。


それは、先生・生徒募集の概念において

楽市が地域密着のサイトに勝てないと

考えるのと、本質的に同じような気がします。


ここで私はどうしても、

「個の論理」を入れたいと思うのです。

おださんが以前、列挙してたような内容です。

世界で働く日本人。

これは現地駐在員ではなくて、

例えば、カフェをやっている人のように自立している人。

自立している人という意味で、留学生ではない。


すなわち、サイトにも強烈な軸が必要で、

それがあって、例えばその国の付随的情報を

肉付けしていくという考え方です。


なにやら、以前からあった「語学」という言葉が

出てきていませんが気にしないでください。


「個の論理」を推す理由は2つあります。


ひとつは、R社の「R25」に対する差別化です。

「R25」は、首都圏で毎週60万部を発行するフリーマガジンで、

要は、我々が軸に思っているようなことをコンセプトとして

芸能人・著名人等にインタビューをし、彼らの25歳~34歳での

突き抜けた心の様相を提示し、閉塞感や不安感に苛まれ

殻を打ち破るだけの「勇気」や「自信」を持てずにいる社会人

に勇気を与えるという感じのものです。


個人的には、R25は、成功した芸能人・著名人の過去を紹介するだけで

あまり心には響いてこない。

あんた、たまたま才能あっただけやろ感もあります。

私は、もっともっと目線を下げたい。

自立して月20万稼いでいる人。プラスここに「世界」という視点を入れる。

才能より、勇気と気迫で自立している人。


もうひとつは、うまく言えないですが、

自立している人とそのファンをサイトに抱えている方が、

おださんが言っているようなコラボを実現しやすいのではないか

と漠然と思うのです。

もちろん、UNITSがどう絡むかなど、一筋縄でいかない問題は

多々あると思いますが、単なる留学生を多数抱えるより、

発展性はあるのでないかと感じます。

う~ん、うまく言えないが。。


イメージは、また次回ミーティングで。

私も、教える・学ぶというスタイルをとっていれば、

くくりはいらないと思います。

前回のミーティングでも申し上げたように、

空手教室や、英語教室、などなど

いろんな種類の教室と数が確保できればなとい思います。


先生で生計をたてる人=お金が欲しいという人が

主な収入を確保するには、まず学校で教えようとします。


我々は、彼らの副収入の生徒を紹介してあげるサイトで

あることが「第一歩」であると思います。


これは、個人的には、まず基本となるマッチングサイトとして、

先生・生徒の絶対数の確保がまず第一と思っているからです。


アイランド構想は、その後の展開だと思っています。

そういう意味では、アイランド構想のメリットを打ち出して、

先生を誘引するのは、第2ステージだと思っています。


このあたりがどのようなイメージを持っていますか。

(本当の第一歩の話です。)


・ステップアップ展開方式か

・一気の立ち上げ方式か

などなど


本当の初期段階から、アイランド構想を立ち上げると

(もちろん、宣伝はあっていいと思いますが)

クローズでの、アイランド出店での数の確保が

必要となってきます。

となると、やはり時間がかかってしまうと思います。


マッチングの数がない、アイランドも数がないという

出発よりは、まずマッチングの絶対数確保から

と考えています。


~ちょっと話はそれますが~


ただ、各種交流会等の『イベント系』これだけは、

本当の初期から、誘引することはできるし、

継続性もあるので、ここは出せると思います。

ただ、イベント開催者が、当サイトの先生登録から

はいって、アイランドに告知という、ステップが

わずらわしくないかなーと思います。


先生になって、生徒が増えて、アイランド出店、

という王道(?)パターンと、単純に

「交流会やりますからよろしくー。」

というのは、別次元のような気もします。










村田さんの言う『結果のイメージを示す』

これは重要なことだと思います。

すなわち、具体性です。先生が具体的にどういう人で、どういう経歴で、どんな教え方ができるのか

また、生徒はどんな人がいて、どういう目的で学んでいて、その後どうなって、今何している、

というような、具体的情報は有益だと思います。

これらは、クローズから引き出して、他の積極的に生徒を求める先生が、

アピールしやすような雰囲気を作らなければいけませんね。

先生登録記入フォームにそのような欄を作成するか、また作成にあたっての注意事項に、

忍ばせて、アピールするといった単純な方法で踏み出せるかもしれません。

このあたりは、生徒から見た「大手」という信頼感や安心感がない以上、

具体性を出していかねばならないと思います。


先生の質について

大手の教室でも、すべてがよい先生とは限らないと思います。もしよい先生でなかった場合でも、

高い入学金や受講料は、とられてしまうわけです。

学市楽座は、もし先生と肌が合わなくても、紹介料なし・低価格で

その代わりの他の講師の情報もたくさんあります、というスタンスでしかないと思います。

そういう意味では、情報数を増やさないとスタートできないということになります。


また、先生で生計をたてる人は、基本的には、このサイトの主でないと思います。

やはり、高いお金が欲しければ、大手に普通に教えることを望むと思います。

彼らのような人ではなく、身につけた知識を「教えたい」主婦や、

OL・サラリーマンの副業、学生が「気軽に」先生の登録をできる特徴を出して

いかねばならないと思います。


そういう意味では、

①生徒から見ると、大手学校との差別化、

②先生から見ると、WEB掲示板やその地域の掲示版・情報誌との差別化

③会社としては、大手人材派遣会社との差別化


を考えていかねばなららいと思います。

いわずもがな、最終的には③=アイランド構想にかかってくると思いますが

このあたりの議論また別ページで。