ふるさとほりえ(松山市堀江地区)のまちづくり&青少年育成活動。堀江っ子チャレンジ教室だより。
令和8年2月8日(日)堀江公民館で、「あつまれ!ほりえこどもの森 節分&バレンタインスペシャル」を行いました。今日は堀江小学生と保護者100名が参加し、運営スタッフは内宮中学生のボランティア部19名とNPOほりえみらいくらぶの高校生、大学生、社会人9名が行いました。節分の逃走中はいつものサングラスのハンターでなく鬼のお 面をかぶったハンターが現れました。節分ジャンケン大会やバレンタイン工作、節分まと入れゲーム、バルーンアートなど時間いっぱい遊んでいました。今日はバレンタインスペシャルにあわせ、ボランティアスタッフが作ってくれた美味しいチョコマシュマロをほおばっていました。
令和8年2月1日(日)晴天の下、愛媛マラソンが開催されました。堀江小学校前を通るコースになったので、7年前より堀江小学生の応援団を作ってランナーを応援しています。頑張っている人を応援すると小学生のみんなも元気になりました。いっぱい応援してお腹のすいた小学生41名は、食生活改善グループ・中学生ボランティア・NPOほりえみらいくらぶの高校生、大学生、社会人16名で協力して作ったカレーを美味しそうにいっぱい食べました。
令和8年1月31日(土)堀江小学校家庭科室で、第6回ほりえ科学くらぶを行いました。今回は愛媛大学の向先生と大学院生3名が授業を行って下さいました。藍染の歴史や方法を学んだあと、実際に染めてオリジナルのハンカチが出来上がりました。
令和8年1月24日(土)伊予鉄スポーツセンターで、アイススケートを行いました。毎年、ほりえゆめくらぶ・中学生ボランティア部合同で交流を兼ねて行っています。今年は堀江小学生ゆめくらぶ33名と内宮中学生ボランティア部20名、サポート役のNPOほりえみらいくらぶの高校生大学生社会人11名の合計64名が大型バスで移動し、約4時間のアイススケートを楽しみました。直前のニュースで施設の廃業が伝えられた影響で大勢の人で賑わっていました。参加者みんな楽しい一日を過ごしました。
令和8年1月18日(日)午後1時から堀江公民館で、「あつまれ!ほりえこどもの森 お正月スペシャル」を開催しました。今日は、堀江小学生ら95名と、お世話をする運営スタッフの中学生ボランティア部23名、NPOほりえみらいくらぶの高校生、大学生、社会人ら13名の約130名が参加しました。いつもの逃走中やジャンケン大会のほか、お正月の工作や、運営スタッフが作ってくれた、きなこ&砂糖醤油の2種類の味のおもちを参加者みんな美味しくいただきました。「美味しい!」とみんなに大好評でした。
令和8年1月17日(土)堀江小学校家庭科室で、第5回ほりえ科学くらぶを行いました。今回は地元でメダカを飼育している柳原先生を講師に迎え、メダカを元気に飼育する方法を教えていただきました。ご用意していただいたメダカから自分で選んで持ち帰りました。大事に育てていきます。
令和8年1月10日(土)堀江小学校家庭科室で、今年度第4回のほりえ科学くらぶを行いました。今回は立石先生とこどもの城みせ先生が担当してくださり「木星時計」を製作しました。NPOみらいくらぶの高校生や大学生がスタッフで協力してくれて、小学生たちを優しくサポートしてくれました。
令和7年12月7日(日)堀江小学校体育館で、第12回ほりえ夢と科学の広場を開催しました。堀江小学生の半数近くの250名が参加しました。運営スタッフは、内宮中学生ボランティア60名とNPOほりえみらいくらぶの高校生・大学生・社会人12名の72名が9時の準備から16時の片付けまで協力して行いました。本番の13時から15時まで、スタートの合図と同時に小学生たちはお目当てのコーナーへ駆け出し、2時間の間、みんな笑顔で思いっきり遊んでいました。お化け屋敷、わたあめ、射的、スーパーボールすくい、かたぬき、クリスマス工作、スライム、ベイブレード、バルーンアートなど、どのコーナーもとぎれることなく賑わっていました。320名以上の活気があふれる日曜日になりました。
第12回ほりえ夢と科学の広場を12月7日(日)に開催します。堀江小学生と内宮中学生にいろいろなチャレンジを経験する場をつくる「堀江っ子チャレンジ教室」が主催しています。堀江小学生の「ほりえゆめくらぶ」「ほりえ科学くらぶ」の児童たちと内宮中学生の「中学生ボランティア部」がスタッフとして運営を行います。堀江小学生と内宮中学生の最大の交流イベントとして定着し12年目になります。最近では、ゆめくらぶや中学生ボランティア部の卒業生の、高校生・大学生・社会人も手伝いに参加してくれています!!
令和7年10月26日(日)第9回ほりえハッピーハロウィンを開催しました。今年は堀江小学生110名と保護者の140名以上の申込みがありました。主催するNPOほりえみらいくらぶの高校生・大学生・社会人13名と内宮中学生ボランティア部33名の46名がスタッフとして協力して運営をしました。町巡りでは、真福寺さん、瀬戸内工芸さん、みなと食堂さん、木田産業さん、ほりえ歯科さんが今年も協力して下さりました。仮装した小学生たちは大きな声で「トリックオアトリート」と言って、お菓子やおもちゃをいただき、ふるさとほりえでハロウィンを 楽しみました。堀江公民館では、くじやガチャガチャをして楽しんだり、おばけ風船を中学生からもらって楽しい一日になりました。
令和7年10月5日(日)、秋祭りを盛り上げるために今年度から行う餅まきのもち作りが堀江公民館で行われました。地域の方から依頼を受けて、内宮中学生まちづくりボランティア部から38名とNPOほりえみらいくらぶの高校生、大学生、社会人8名の46名が、まち づくりボランティアとして参加しました。
令和7年9月7日(日)堀江公民館で、「あつまれ!ほりえこどもの森 お月見スペシャル」を行いました。堀江小学生100名と保護者10数名、お世話をするスタッフには内宮中学生ボランティア部39名とNPOほりえみ らいくらぶの高校生・大学生・社会人12名が参加しました。今日は中学生ボランティア部の初代部長と3代目部長も参加しました。それぞれ社会人と高校生になった現在はNPOほりえみらいくらぶの一員で活躍しています。10月の季節行事「お月見」に関連したお話会やお月見ジャンケン大会、お月見工作などのほか、お月見団子・かき氷などをいただきながら、参加者みんな楽しい休日を過ごしていました。
令和7年7月29日(火)堀江公民館にて、第20回ほりえかかしコンテストのかかし作りを行いました。堀江小5年生と地域ボランティアの愛風会、NPOほりえみらいくらぶが協力しながら12体のかかしを製作しました。20年前に堀江小学生と地域の大人たちで一緒に協力してものづくりの楽しさを味わう活動をしようと企画し、米作りを行っている5年生とかかし作りを行うことにしました。子どもたちが設計図を作ったかかしは、毎年毎年ユニークで12体が揃うと感動的です。今回は、ほりえゆめくらぶや中学生ボランティア部で活動した、NPOほりえみらいくらぶメンバーの高校生、大学生も参加してくれました。NPOほりえみらいくらぶは、今年に入ってから高校生、大学生らの入会が30名増えました。参加希望者は代表の長尾までご連絡ください。