変動費は売上に比例して増減しますので、変動費率目標として○%とします。
固定費も月額予算として、それぞれ科目ごとに金額が不変な地代家賃、リース料などと、人件費(残業など)、水道光熱費など操業度・消費量によって金額が変動するものとに分けて予算金額を設定します。
「成功するKPI」において最も重要なことは「結果目標とプロセス目標」は、その影響の大小はあれど、常につながっていて連動するということです。
逆を言えば、このマネジメントウエッブに全く繋がりのない無関係な仕事があるとしたら、その業務自体がムダかもしれないということになります。

