会話をするのは
本当に全く難しくありません。
「会話は楽勝」
今回はただこれを伝えるために
必死こいで
記事を書こうと思います。
僕は最近
外で遊びまわっているリア充たちの
会話をちょろっと盗み聞きして
コミュニケーションに
全く困ってないような彼らが
一体どんな会話をしているのか??
これについて探った結果
ある法則を見出しました。
…にしても、本当に
盗み聞きしまくりました。
ある時は電車の中で…
ある時はスタバの中で…
ある時はクラブの中で………
またある時は
友達同士の会話の中で………
やっぱり…
皆さん恋愛話ばっかりですね汗
僕が必死に手に入れた
恋愛というスキルを
彼らはほぼ
生まれた時から備えているので
ここに関しては
本当に驚きばかりです………。
僕は彼らの会話を聞いた中で
3つの会話を進める方法を
見出しました。
それは
1.服装や髪型の話
2.身の回りにあるものの話
3.昨日の話
この3つです!!
それぞれ、順を追って説明します。
1.服装や髪型の話
これはもう、ただ
「今日の髪型決まってるじゃん」
「そのシャツおしゃれだね」
といった会話です。
見たまま、思ったままを
そのまま吐き出す感じです。
「そんなので大丈夫なの?」
と思いがちですが
これで大丈夫なんです。
しっかりと会話は発展します。
なぜなら、見た目を決めるのには
必ずそれを決断した理由や
好みが隠れていて
そこが、会話のネタに
なるからです。
例えば、髪型を褒めたとしたら
「でしょ!美容院に1万かけた」
とか
「綾瀬はるか意識してみた」
とか
会話が転がるからです。
つまり、気負う事なく
見たまま服装や髪型を褒めたり
いじったりしたら大丈夫なんです。
2.身の回りにあるものの話
これは単に、目の前に広がる情景を
ネタにすれば大丈夫です。
気負う事なく
目の前の電光掲示板。
目の前の電柱。
目の前に通り過ぎた虫など
それを話題にして
会話をすればいいんです。
「あの看板おしゃれだね」
「そうだね」
「でもあれはダサいな」
「本当だ」
…といった感じですね。
ビックリするかもしれませんが
たったこれだけで会話は充分成立します。
3.昨日の話
「なんやねんそれw」
と笑われそうですが
リア充の方々は
本当にこれだけで割と
長い尺の会話を展開してみせます。
昨日の晩飯のカレーがクソ辛かった。
昨日の帰り道に変なものを拾った。
気負う事なく
ある程度仲のいい友達なら
これだけで充分
会話ができてしまいます。
昨日でなくても
過去の話ならなんでも構いません。
面白い!笑
と思った内容があれば
迷わずメモしておいて
それを気軽に話してみましょう。
意外と会話が続きます。
…どうでしょうか?
気負う事なく会話を続ける方法を
3つお教えしましたが
この内容を聞いてあなたは
どう思いましたか??
「なんだ、こんなラフに会話って
成立するんだ」
って思っていただければ幸いです。
ちなみに、最近僕は
「リア充の会話を
盗み聞きしたんだけど
あいつら服装や髪型の話と
身の回りにあるものの話と
昨日の話のほぼ3つで
会話成り立ってるのすごくね?」
っていう話題で
皆との会話を楽しんでます。
ぜひ、使ってみて下さい。
今日も一読
ありがとうございました!!




