6月26日(火)

 

状況報告のため産業医と面談しました。

・勤務状況

 通勤ラッシュを避け、だいたい9:45~16:00の勤務を継続 

・通院状況

 病状安定につき、通院は1ヶ月毎、造影CTは2ヶ月毎

 血液検査の結果と5月のレントゲン/CT画像の結果を説明

・日常の健康管理

 ジオトリフの服用/副作用日誌、体温、血圧、脈拍、体重、排便チェックの記録

 副作用ケア:朝・夕・夜に皮膚の保湿、皮疹へのステロイド剤塗布等

・健康状況

 重度の副作用なし

 精神面も含めて健康状況に問題なし

その結果、残業禁止の就業制限付きですが、引き続き就労することの許可をもらいましたOK

 

若い女性で皮膚科が専門の産業医の先生kittyは、CT画像を見て分子標的薬・ジオトリフが著効して、短期間で回復していることに非常に驚いていました。このような肺がんの治療に興味深々だったので、ちょうどファイルに入れてあったEGFRセミナーの資料を使って、ドライバー遺伝子変異に対して第1~第3世代の様々な治療薬が開発されていることや、耐性化のこと、免疫チェックポイント阻害薬のことなどを説明しました。すると、今後の治療方針など逆にいろいろ質問されて、どっちが医者かわかりませんポーン

産業医の先生からは、「自分の病気のことを勉強して、主治医の先生とコミュニケーションを図ることは、主治医の先生にとっても嬉しいことですよ」、と励ましてもらいました。

 

次回の面談予約は一ヶ月後になりました。