先月末から右足親指の外側の爪囲炎に肉芽が出来て強く痛むようになりました。前回9月12日の診察の時、内服の抗菌薬ミノサイクリン(ミノマイシンのジェネリック)と抗菌剤入りのステロイド軟膏ルリクール(リンデロンのジェネリック)を処方してもらいました。
悪化するようだと、ジオトリフを休薬して皮膚科での治療を優先しないといけなくなる、と言われましたが、おかげさまで薬が効いて、殆ど痛みを感じることがなくなりました。とは言っても、指は一回り腫れている感じで、肉芽の部分はプクッと膨らんだままなので、もう少し薬でケアしないといけません。
爪囲炎が悪化した時は、同時に頭、背中、お腹、足に大きめのニキビができたので、夏バテなどの体調も関係していたのかもしれません。ミノサイクリンを飲みだしたら、それらの皮疹も良くなりましたので、内服薬は効くんですね。皮膚のケアが一気に楽になりました。一方で、内服薬は内臓に負担がかかるだろうから、飲まないで済むならその方がいいのではとは思います。
抗生剤なのでどのくらい服用するかを、処方されたとき先生に聞いたところ、2週間経って良くなったらやめても良いとは言われたのですが、どうなんでしょう。
明日、産業医の先生
(皮膚科)と面談があるので、長期服用の影響について相談してみましょう。診察はできないので、これまでの経緯を写真を使ってまとめた資料を作っておきました(閲覧注意のため小さく貼り付けました)。
ひと月程、親指が痛かったので指先が地面につかないように指をもち上げていたら、親指が反った状態で安定してしまいました。指をギュッと握るようなリハビリが必要です。適度に指先を地面につけて爪を下から押さないと巻き爪になるらしいので、気を付けないと。
また、ずっとテーピングや保護のための絆創膏を貼っていたり、ステロイド剤を塗布していたりしたら親指の皮膚がツルツルになってしまいました。指紋が無いと感触が変なんですよね。少し乾かしながら、回復を待ちましょう。
もう一つ、爪囲炎の影響は、足が痛いので歩く距離が短くなり、スピードも遅くなったので運動量が激減しました。通勤以外に出歩かなくなったら体重が増えるばかり。人生で一番体重が重い状態です。このまま行くと全てのズボンがはけなくなってしまう。病気が悪化すると、癌の助に栄養をすべて持って行かれるので、ある程度太っていた方がいいらしいのですが、それにも限度があるでしょうから、少しずつ体を動かす量を増やしていきましょう。無理しない範囲で。
