午前中は会社に寄って、上司や産業医の先生に今回の急な入院についてメールで報告し、休暇の申請を済ませました。
お昼を食べてから移動を開始し、病院窓口で入院手続きをして午後2時に病棟入り。保証金はクレジットカードの提示で済みました。
6人部屋の窓側です。スタジアムが見えます。
看護師さんから病棟設備や明日のスケジュールについて説明がありました。どうやら明日は私だけのようなので、待ち時間は少なくて済みそうです。フレーム装着時間は短くしたいですもの。
薬剤師さんからは、今服用している薬の確認と明日処方される薬の説明がありました。鎮静剤のミダゾラムと、鎮痛剤のカロナール4日分飲みきり。やっぱり痛いんじゃん⁉️ まぁ、用量は多くないので気休めかもね。
会社を出るとき保険のおばちゃんへ、給付金請求に必要な書類を手配して欲しいとメールしておいたら、持って来て下さることに。看護師さんの話では、ガンマナイフをする人は遠くから来る場合があるので、診断書は用紙を入院時に出せば、退院時に記入して渡してくれるとのこと。通常だと2週間かかります。この後通院するわけではないので、有難いサービスです。
放射線治療と入院の給付金に加えて、なんと入院一時金も出ることに。前回退院してから180日経過すると新しい入院と見なされるそうです。ちょうど半年が過ぎ、狙ったのではないけれどジオトリフ君の頑張りに感謝です。ちなみに放射線治療は60日経過しないと新しい治療にはなりません。日にちを伸ばすことで治療に影響するのはいけませんが、都合がつくのであればということで、保険の規約は要チェックです。
大学病院の主治医の先生に経過を報告しました。まだ遺伝子検査の結果は出ていないようです。この後、学会に行かれるので、次回診察は26日になり、そこで次の治療方針を決めることになりました。今の時期の学会って、欧州臨床腫瘍学会かな?刺激を受けすぎて、イケイケの治療方針にならないか心配です。
まずは、明日のガンマナイフを成功させましょう。
