私は、北海道で暮らしていたころから真冬でも家では裸足で過ごしているという、手足が火照りやすい体質でした。寝る時も布団から足を出していたりして![]()
こちらに来てから、驚いたのは冬の乾燥です。裸足でペタペタ歩くものだから、かかとは油分を失い分厚い角質でガチガチになり、しまいにはパックリとひび割れて出血という痛い思いをするのでした
化粧っ気はありませんが、さすがに冬の間は、かかとにニベアを塗ってスキンケアをしていました。
この病気になって、強い味方になったのはヒルドイドローション。朝夕晩にケアをして、潤いを与えていました。ところが、ちょっと過信していたのでしょう![]()
写真は、足を洗った後でローションを塗る前ですが、プチひび割れができてしまいました
歩くとチクチク痛みます。かかとは全体に毛羽立っているし。早くも乾燥注意ですね。
ジオトリフを服用していたため、皮膚が薄くなった感じがして、分厚い角質ができているわけではないのですが、簡単にブチブチとひび割れそうで怖い。これからが乾燥本番だというのに。
ジオトリフからタルセバに変わったけれど、皮膚障害の副作用は続くことでしょう。
もっと、丹念にケアしないといけませんね![]()
