讀賣新聞のサイトでニュースをチェックしていると、血栓症予防啓発シンポジウム参加者募集!という気になるPRがありました。がん患者は、血栓ができやすいことが知られていますし、現在点滴を受けているアバスチンは血栓塞栓症の副作用に気を付けなければいけませんから。
このシンポジウムは、ナットウキナーゼで血栓をつくらない体に、ということで日本ナットウキナーゼ協会が共催しています。残念ながら神戸での開催ですから私は行けません。関西の方も納豆を召しあがるんでしたっけ、と思うのですが事務局は大阪にあります。もちろん私は、せっせと納豆を食べていますよ。
今回のシンポジウムでトークコーナーやパネルディスカッションには中井美穂アナウンサーが登壇されます。その肩書が日本ナットウキナーゼ協会イメージキャラクターです。
中井美穂アナウンサーは今度の日曜日、横浜で開催される日本肺癌学会市民公開講座でも司会を務めることになっています。幅広くご活躍ですね。こちらは私も聴講に行きますので楽しみです。
プロ野球ニュースや世界陸上の司会をされていたので、このような健康啓発活動にご尽力されているのかと思いきや、知らなかったのですが、ご自身も大変な病気を患った経験があるとのこと。「寄り添う」気持ちが未来の医療をつくる
特に大腸がんの啓発活動であるブルーリボンキャラバンには、立ち上げ時から協力しているそうです。心強い存在ですね。
中井美穂さんの益々のご活躍を応援しましょう。