明日は、2回目のアバスチン点滴のため受診します。タルセバ+アバスチンの併用療法を始めて3週間。10月に発覚した新たな脳転移に対してガンマナイフで治療したあとから開始したのですが、呼吸器にこれといった自覚症状が元々なかったものだから、効いているのかいないのか、さっぱりわかりません。今年の3月にジオトリフを飲み始めたときは、身体がヘロヘロだったので、日に日に呼吸が楽になっていくという顕著な効果に驚いたのが懐かしい。
それ以降は、副作用のケアに重点が移り、毎日スキンケアや爪囲炎のお手入れですから、自分が何の病気になっているのか見失ってしまいます。急ぎ足で息が切れたり、倦怠感がでたり、多少頭が重い感じがするとかは、歳のせいだと言えなくもないんですよね。ここ数日寒い日が続き、少し咳が出るのですが、これも久しぶりのことです。
アバスチンの副作用の一つに高血圧があります。私は血圧が低い方で、110/60 mmHg くらいだったのが、ここにきて少し上がり始めました。この一週間の平均で135/75くらい。血圧の高い人からするとまだ可愛いものでしょうけど。効果は別として、アバスチンが何らかの作用を及ぼしているのは間違いないようです。
でも、説明書の注意事項には180/120 mmHg を超える場合は連絡くださいとあります。私の場合、そんなになったら倒れてしまうのではなかろうか。
これ以外には、蛋白尿があります。いまのところ極端に泡立ったおしっこはみられません。ただし、前回の血液検査でクレアチニンが増加していたので、明日はどうなるか心配です。検査の前の日って、身体に良いことをしたくなりますよね。塩分控えめとか・・・
本来はありのままで検査しないといけないんですよね。とりあえず今日は、早めに就寝しましょう。