2ヶ月ぶりに産業医の先生kittyと面談して、以下のことを報告しました。

 

腫瘍マーカーが増加に転じ、ジオトリフ耐性が懸念された。

PET/CTと脳の造影MRI検査を受けた結果、首から下はコントロールされているけれど、脳に新たな多発転移が見つかった。

放射線治療の実績が高い病院を受診し、2泊3日の入院でガンマナイフ治療を受けた(7ヶ所)。

EGFR遺伝子検査(リキッドバイオプシー)を受けたがT790M陰性でタグリッソは使えなかった。

EGFR-TKIはジオトリフから髄液移行性の高いタルセバに変更するとともに、3週間毎のアバスチン点滴も併用することになった。

月1回の診察が、月2回程度に増えたため、毎回休暇を取るのではなく、診察時間を遅らせ、出社したあと夕方受診することとした。

最近、食道傍リンパ節転移の影響か、胃の入り口や食道が収縮し食べ物を飲み込みにくくなった。こみあげてくる泡を吐き出すと、しばらくして落ち着くので食事は食べているのだけれど、1時間くらい苦しむときがある。

12/11にMRIを受け、新治療法の脳転移への効果判定をする予定。

 

話をしていて、この2ヶ月で結構いろいろ変化があったなぁと思いました。

 

その後、新たな薬の副作用管理や免疫チェックポイント阻害薬の話題などを話しました。

見た目は健康そうに見えますよ、と励まされて今回は終了。

 

次回の予約も2ヶ月後の1/29(火)にしました。

年末年始の慌ただしい中、病勢が落ち着いてくれて、治療法の変更がなければいいのですが。なんか、たった2ヶ月先の約束が遠くに感じ、ちょっと不安を感じるのでした。