年末から皮膚が乾燥して粉を吹いていたので、ヒルドイドローションを塗りたくっていました。ところが、皮膚がペリペリと細かく剥がれ落ちるではありませんか。12月は入院、手術のためシャワーで済ませるしかなかったのですが、新年から入浴できるようになりました。

風呂上がりにバスタオルで身体を拭いていると、二の腕からポロポロとこぼれ落ちるものが❗

これは紛れもなく「垢」ですびっくり
こすった後は、すべすべツルツルの皮膚が現れました。久しぶりのしっとり感です。

ジオトリフやタルセバのEGFR-TKIでダメージを受けていた皮膚が、服用を中止したことから生まれ変わっているのでしょう。もちろん爪囲炎の痛みも無くなりました。

浴室で垢擦りをした結果、胸、背中、お腹回りの皮膚再生が順に終了して、今は太ももの皮膚が生まれ変わっています。

EGFR-TKIを卒業したんだなぁ、と実感する出来事でした。

EGFR-TKIのスキンケアは大変でしたが、それでもなおパクリタキセルの副作用に比べたら楽でしたね。今日は足の親指も痺れるようになりましたし、気分もなかなか優れません。

明日から出社するつもりですが、無理をしないように気をつけましょう。