今日はスープを少し飲んでみました。といっても、インスタントのコンソメスープを薄く溶いたものでしたが、一ヶ月ぶりの塩味でしたから美味しかった。

胃ろうの手術を受ける前、最後にお腹いっぱい食べたものがカップラーメンでした。もっと美味しいものを食べておけば良かった、と後悔したのでしたが、今は贅沢は言えません。

治療が上手く行けば、また口から食べられるようになるでしょう。自分でも治療効果を実感するには、喉の通りが良くなることですね。ゲップが上手く出ることがモニターのひとつになるかな。

免疫チェックポイント阻害薬では、本当は治療が効いているのに、免疫細胞浸潤の影響で一時的に病巣が大きくなり、その後小さくなるPseudo-progression(偽増悪)が生じたり、悪いケースでは、治療薬が病状の悪化を助長し急速な腫瘍増大
Hyperprogressive Disease(HPD)を引き起こしたりと、効果判定は難しいようです。

自分でも喉の通りに気を付けて、対処出来ればと思っています。