ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、余命6ヶ月を宣告された二人の男が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出る映画のタイトルです。日本では2008年に公開されました。
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する、というストーリーです。
今日、会社の帰りにブックオフでDVDを買って来ました。500円でした。この休みに観ようと思っています。
その映画が日本でリメイクされることになりました。日本版では、主役が女性に変更されます。
人生のほとんどを家庭に捧げてきた主婦・北原幸枝役に吉永小百合さん、人生のほとんどを仕事に捧げてきた社長・剛田マ子に天海祐希さんですからとても楽しみですね。公開は、今年の秋だそうです。
私のやりたいことリストにこの映画鑑賞を加えておきましょう。
せっかくなら、吉永小百合さんには余命を越えて、がんが治ったという役にして欲しいな。がんが不治の病というのは過去の話と、笑い飛ばしてもらえると、嬉しいのですけどね。
前置きが長くなりました。
今日、この話題を書こうと思ったのは、日経メディカルのコラムを読んだからです。棺桶に入るまでにやりたいことリスト (前編) こちらは実話に基づいており、しかも登場人物は、大富豪でないばかりでなく、余命は半年ではなくなんと二週間なのです。やりたいことをやりとげたい夫と、無理はさせられない、周りに迷惑をかけたくない妻の葛藤の話です。
(後編に続く)という事で、結末はまだわかりません。周りへの迷惑を怖れて、やりたいことを我慢してしまうことが多いのではないでしょうか。
最高の人生の見つけ方は、回りの人も巻き込んで考えて行かないといけませんね。後押ししてもらえれば思いきってチャレンジできるかな。