ジオトリフを服用していた頃は、下痢までいかないけれどお腹は緩めでした。それが、抗がん剤の点滴になってからは、どちらかというと便秘気味になりました。

そこで、酸化マグネシウムを処方してもらいました。便の水分バランスなどを改善させて、排便を促す薬です。今のところ、夜一回服用するだけでちょうど良い感じですニコニコ

薬の包みには、酸化マグネシウムに加えて、重カマ「ヨシダ」という謎の文字があります。
気になりますキョロキョロ

という事で調べてみると、「ヨシダ」は製薬会社の名前、吉田製薬のことでした。他にも、「モチダ」とか「ケンエー」とか色々なメーカーがありました。「純生」というのも照れ

酸化マグネシウムには、重質酸化マグネシウムと  (軽質)酸化マグネシウムがあり、、5.0gの容積が30mL以上を「軽質品」、30mL以下を「重質品」と規定されているとのこと。要は密度の違いでした。

重質であることのメリットは、粉薬はあまりかさばらないほうが、測定しやすい、バラつきも少ない、ということらしい。

では、カマは、酸化マグネシウムを略して化マ?なんか中途半端な略し方かと思いきや違いました。煆製マグネシア、酸化物を作るのに加熱したものということでした。

結局、グネシウムのことでした。

まぁ、どうでもいいことなんですけどねてへぺろ

処方薬だから、薬剤師さんや看護師さんが間違えないことが大事なんでしょう。

せめて、便秘薬とか書いてあると一般人にはわかりやすいのですけど。

または、可愛い製品名がついていると愛着がわきますね。末梢神経障害で服用しているリリカみたいに。本名はプレガバリンですけどびっくり