今日は、月に一度の骨病変治療薬ランマーク皮下注120mg(デノスマブ)の注射のために午後から病院に行って来ました。妻に駅まで車で迎えに来てもらいました。骨髄抑制の影響で息切れしやすいのと、末梢神経障害で足の裏がしびれているので、歩くのはゆっくりです。
診察や採血もなく、ただのプチっと注射だけだったのに待ち時間が1時間半。こんなことなら私が薬剤部に行って薬を取りに行ったり、お手伝いしても良かったのに。
待ち時間が長いと、色々と考えちゃいますね。今日は、病院に着いてまず窓口で健康保険限度額適用認定証を提示してきました。一年間の有効期限が切れたので更新したものです。
そう、一年経ったのです。
一年前の今日の注射といえば、胸水穿刺(せんし)細胞診でした。町医者で撮ったレントゲン写真は、左肺の半分が真っ白。紹介された市立病院でCT検査を受けた結果、肺に水がたまっていたので、背中から針を刺して胸水を採取し、胸水の中にがん細胞がないかを調べたのでした。その後3週間に渡る肺がん検査のスタートでした。
採血回数は数知れず、CTやMRIの時の造影剤注射、胸腔鏡検査、ガンマナイフ、胃ろう造設の手術の時の安定剤、術後の点滴、そして抗がん剤の点滴など、その都度ブスブスと針を刺されましたね。
おかげさまで、なんとか頑張っています。これからも、どんと来い!ですね。