2018年3月12日午前中、市立病院の診察室で先生から、採取した胸水を検査した結果がん細胞が見つかったことを告げられました。肺腺がんでした。午後から紹介状や検査データを持って大学病院に行き、今の主治医の先生と面談したのでした。
胸腔鏡検査と胸水を抜くために、翌々日からの入院が決まり、帰りに採血、採尿、レントゲン検査を済ませたのでした。
あれから1年経ちました。分子標的薬のジオトリフを続けられてたら良かったのですが、免疫チェックポイント阻害薬の切り札を切るところまで行ってしまいました。それでも、肺が苦しかったことは一度もなく過ごすことができました。主に薬の副作用管理に明け暮れたという感じでしょう。
欠勤することなく会社に通うことができ、治療と仕事を両立できたことは思いの外の成果です。
明日は、抗がん剤点滴のための採血、採尿、レントゲン検査で2年目の通院が始まります。今の安定した病状が継続できることを願います。