今月24日にこのような絵本が、
扶桑社から出版されます。



まえをけいこ。さん
さく・え



私が朗読をさせていただきました。



舌がんはまだまだ、
克服できたとは決して思ってはいませんが、
今のこのお喋りの仕方は、
今この時にしかないものです。



術後最初は、
この話し方やくぐもった声が、
嫌で嫌で仕方がありませんでした。



でも目を逸らさないで、
なんとか前を向いて歩いていこうと。



そう決めた日から、
日々トレーニングを重ねて、
なんとかやっとこのような形で、
皆様のお手元にお届けできるまでに、
心も舌も落ち着いてきました。



雨の日も風の日も
晴れた日も曇った日も、
嵐の日も雪の降る日も…



毎日リハビリトレーニング。



これからもまだまだ続きます。



もっともっと、
上手く発語できるようになると信じています。 



日々変化がある中で、
今しかない今の状態のこの話し方。



記録という意味でも残してみました。



どうかたくさんの皆様に届きますように…







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