進化し続けるシンガポール
昨日シンガポールから帰りました。マリーナベイサンズのコンベンションのアテンドです。マリーナベイサンズだから仕方無いかも知れないが、食事が高い!!!フードコートもワンプレートのチキンとライスで安くて10シンガポールドル、1シンガポールドルは日本円で約100円。少し具材が多い麺は18ドル!ランチで頂いたラクサ(香辛料入りヌードル)はサービスチャージ込みで32ドルとラーメン大国日本ではあり得ない。いやニューヨークでも、もう少し安かった。お店はどこも満席で、ランチ時は近くのローカルビジネスマンがネクタイにスーツで汗ひとつかかず、エレガントに3200円の麺をすする。貧乏くさいのは外国人の私達だけ。飲み物頼んだら4000円は軽く超えます。スーパーも日本より軽く2割程度は高い!日本人向けのお土産店を営むオーナーに「この値段で一般庶民は生活出来るの?」と聞いたら「出来ます」との答え、「今はローカルの給料が外国人の給料と同じくらいに上がっています」「ここではホームレス居ないでしょ」と言われ調べてみると子供手当やコロナ禍の失業給付金など手厚い保護がありました。興味が有る方はネットで調べてね。アメリカもコロナ禍ではかなりのお金を支給していた。なんか日本は物価も上がってはいるが、世界から見たらかなり安い。しかし給料が上がってないから、私達の生活は厳しい...シンガポール入国は「シンガポール アライバル」と言うアプリにワクチン接種状況を含めて入れておくと、自動改札でパスポートをスキャンして、右指の指紋と顔認証システムでスムーズだった。出国も自動改札である。日本に帰って来て、機内を降りると数名のスタッフがいきなり、「ビジット ジャパンのアプリのワクチン接種で青くなっているところを提示ください」と言う。皆慌てて、Wifi入れてビジットジャパンを開き、とやるから後ろの人達が前に進めない。外国人も着いていきなり言われるので戸惑うばかりだ。外国人の入国は相変わらず対面なので、長蛇の列で1時間は有にかかる。そこに「おもてなし」は皆無だ。シンガポールチャンギ空港にジュエルと言う複合施設が完成した。ショッピング、レストランと屋内に滝が流れ2,000本もの青々とした木々の間を探索出来るフォレスト・バレーなどがあります。ここのスーパーはマーライオンチョコレートなどのお土産になるようなものを全面に出しているのでお土産が足りなくなった時の駆け込み寺です!ジュエルのコンセプトは実にバランスよく、自然と人工的なものが組み合わさっていると感心しました。 ジュエルの屋内の滝..シンガポールすげぇ!