青森県で震度6強の地震がありましたね。
今回の地震や東北・能登の震災など急なストレスに対して子供は特有の行動を起こします。
その行動は大人にとっては理解ができず、叱ってしまいがちですが受け入れてあげて欲しいなと思います。
今回はそんなストレス下における子供特有の行動とその理由について書きます。
急激な感情の爆発
- 大きな声で騒ぐ
- イライラ、ソワソワする
- 急に泣き出す、怒る
なぜなるの?
急激に加わったストレスを発散することで対応しているのだと考えられます。
ストレスを感じた時に血液中に増えるコルチゾールというストレスホルモンがありますが、
- 大きな声出す
- 体を動かす
- 物にあたる
治癒的遊び
セラピューティック・プレイといわれる、いわゆるごっこ遊びです。なぜなるの?
どう対処すればいいの?
お子さんの言動をそのまま受け入れてあげて下さい。体からアプローチ
優しく触れる、撫でるなどの物理的刺激は、リラックスを司る副交感神経を優位にする効果があります。- おでこや眉間を指でトントンとタッピング(子供の心拍のリズムで)
- 背中を上から下へ手の平で撫でる(いい子いい子と頭を撫でる様に)
- スプーンや赤ちゃんフォークで手足や頭を撫でる



