ちょっと古い楽曲になりますが、
Taylor Swiftの「Love Story」の歌詞が良すぎて
号泣しちゃいました(>_<)
Taylor Swift(テイラー・スウィフト)は、
米国の女性カントリーミュージック歌手で、
かつシンガーソングライターです。
10代を中心に大変な人気があります。何とまだ21歳!
そしてものすごく美しい・・・。
で、その「Love Story」ですが、
これは、恋愛ドラマを、「ロミオとジュリエット」に模して、
物語として描いています。
主人公の女の子が、ジュリエット、思い焦がれる青年が、ロミオです。
楽曲の冒頭は、
2人の出会いのシーンから始まります。
夏…、友人たちとのパーティ…、そしてまだ若く幼い2人…。
そしてジュリエットは、その日、ロミオに恋する。
しかし、ジュリエットは、原作と同様に、
父親から猛反対を受けるのです。
「ロミオとは付き合ってはいけない」
ジュリエットは泣き続けます…。
そしてロミオを、一人で待ち続けるのです。
日に日に気持ちは大きくなっていきます。
Romeo, take me somewhere we can be alone
I’ll be waiting, all there's left to do is run
You’ll be the prince and I’ll be the princess
This love is difficult, but it’s real
Don’t be afraid, we’ll make it out of this mess
「ロミオ、私をどこかに連れ出して。私たちを誰も知らない世界に…。」
「もう、私たちが一緒になるには、逃げる他ないのよ。私は待ち続けるわ。」
「そして、あなたは王子様に、私はお姫様になるの。」
「障害の多い恋だけど、この想いは本物なの。」
「ねえ、怖がらないで?きっと私たちならどんな障害さえも乗り越えられるわ!」
ジュリエットのこの切実な想いに、
まず号泣・・・。
一途に、ロミオだけを、ロミオのことだけを想いつづけるジュリエット。
しかし、物語はなかなかうまくいきません。
ジュリエットは、待ち続ける中で、
段々と不安な気持ちが大きくなっていきます。
I got tired of waiting
Wondering if you were ever coming around
My faith in you was fading
Romeo save me, I’ve been feeling so alone
I keep waiting for you but you never come
Is this in my head, I don’t know what to think
「ロミオ…、私はもう、待ちくたびれてしまったわ…。」
「だって、いつまで待てば、あなたが来てくれるのかまるで分からないのですもの。」
「あなたを信じる気持ちも、もう、ほとんど消えてしまいそうよ…。」
「ロミオ、ねえ、私をここから救い出して。孤独なの、不安なのよ。」
「ずっとあなたを待ち焦がれているわ。でも本当にあなたは来てくれるのかしら…。」
「ねえ、この気持ち、もしかして私だけなのかな、もう何が何だか分からなくなってきたの…。」
ジュリエットのこの悲痛な気持ちに、
さらに号泣・・・。
しかし、物語はここから大展開を迎えます。
待ち焦がれて、もう信じる心もほとんど折れかけたジュリエットの前に、
突如・・・、
He knelt to the ground and pulled out a ring
and said
ロミオがジュリエットの目の前に現れます・・・!
そして彼はひざまずき、結婚指輪を差し出しながら、
ジュリエットにこう想いを伝えます!
Marry me Juliet, you’ll never have to be alone
I love you, and that’s all I really know
I talked to your dad, go pick out a white dress
「僕と結婚してくれ、ジュリエット!もう決して君を一人になんかしない!」
「ジュリエット、君を愛しているんだ。この気持ちは真実だ。」
「君のお父さんとは話をつけてきた。さあ、白のウエディングドレスを取って!」
まさかのラストの大展開に、
さらにさらに号泣・・・。
ちなみにロミオのセリフは、ラストのこの部分だけなんです。
全編を通して。
他は全部ジュリエットの回想で出来ているんですね。
その物語構成も本当に素敵(^^)
突如、ロミオがジュリエットに向かって、大声で叫ぶ。
「僕と結婚してくれ!」
まさに原作のままのストーリー。
本当にオススメです!
Taylor Swiftの「Love Story」でした(^^)
でわでわ。
Taylor Swiftの「Love Story」の歌詞が良すぎて
号泣しちゃいました(>_<)
Taylor Swift(テイラー・スウィフト)は、
米国の女性カントリーミュージック歌手で、
かつシンガーソングライターです。
10代を中心に大変な人気があります。何とまだ21歳!
そしてものすごく美しい・・・。
で、その「Love Story」ですが、
これは、恋愛ドラマを、「ロミオとジュリエット」に模して、
物語として描いています。
主人公の女の子が、ジュリエット、思い焦がれる青年が、ロミオです。
楽曲の冒頭は、
2人の出会いのシーンから始まります。
夏…、友人たちとのパーティ…、そしてまだ若く幼い2人…。
そしてジュリエットは、その日、ロミオに恋する。
しかし、ジュリエットは、原作と同様に、
父親から猛反対を受けるのです。
「ロミオとは付き合ってはいけない」
ジュリエットは泣き続けます…。
そしてロミオを、一人で待ち続けるのです。
日に日に気持ちは大きくなっていきます。
Romeo, take me somewhere we can be alone
I’ll be waiting, all there's left to do is run
You’ll be the prince and I’ll be the princess
This love is difficult, but it’s real
Don’t be afraid, we’ll make it out of this mess
「ロミオ、私をどこかに連れ出して。私たちを誰も知らない世界に…。」
「もう、私たちが一緒になるには、逃げる他ないのよ。私は待ち続けるわ。」
「そして、あなたは王子様に、私はお姫様になるの。」
「障害の多い恋だけど、この想いは本物なの。」
「ねえ、怖がらないで?きっと私たちならどんな障害さえも乗り越えられるわ!」
ジュリエットのこの切実な想いに、
まず号泣・・・。
一途に、ロミオだけを、ロミオのことだけを想いつづけるジュリエット。
しかし、物語はなかなかうまくいきません。
ジュリエットは、待ち続ける中で、
段々と不安な気持ちが大きくなっていきます。
I got tired of waiting
Wondering if you were ever coming around
My faith in you was fading
Romeo save me, I’ve been feeling so alone
I keep waiting for you but you never come
Is this in my head, I don’t know what to think
「ロミオ…、私はもう、待ちくたびれてしまったわ…。」
「だって、いつまで待てば、あなたが来てくれるのかまるで分からないのですもの。」
「あなたを信じる気持ちも、もう、ほとんど消えてしまいそうよ…。」
「ロミオ、ねえ、私をここから救い出して。孤独なの、不安なのよ。」
「ずっとあなたを待ち焦がれているわ。でも本当にあなたは来てくれるのかしら…。」
「ねえ、この気持ち、もしかして私だけなのかな、もう何が何だか分からなくなってきたの…。」
ジュリエットのこの悲痛な気持ちに、
さらに号泣・・・。
しかし、物語はここから大展開を迎えます。
待ち焦がれて、もう信じる心もほとんど折れかけたジュリエットの前に、
突如・・・、
He knelt to the ground and pulled out a ring
and said
ロミオがジュリエットの目の前に現れます・・・!
そして彼はひざまずき、結婚指輪を差し出しながら、
ジュリエットにこう想いを伝えます!
Marry me Juliet, you’ll never have to be alone
I love you, and that’s all I really know
I talked to your dad, go pick out a white dress
「僕と結婚してくれ、ジュリエット!もう決して君を一人になんかしない!」
「ジュリエット、君を愛しているんだ。この気持ちは真実だ。」
「君のお父さんとは話をつけてきた。さあ、白のウエディングドレスを取って!」
まさかのラストの大展開に、
さらにさらに号泣・・・。
ちなみにロミオのセリフは、ラストのこの部分だけなんです。
全編を通して。
他は全部ジュリエットの回想で出来ているんですね。
その物語構成も本当に素敵(^^)
突如、ロミオがジュリエットに向かって、大声で叫ぶ。
「僕と結婚してくれ!」
まさに原作のままのストーリー。
本当にオススメです!
Taylor Swiftの「Love Story」でした(^^)
でわでわ。