mariのブログ

mariのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
ついに、点滴さすとこなくなって
腕の骨が出てる部分に。

一度、右にさしてもらって、、、
そのあと痛みが走るようになり、

看護婦さんに相談して
左の腕にさすことに。

また腕かあ〜、、、

なんて、思っていましたが
そんなこと言えないし、

もうさすところが無い。との事。



左腕に〜、、、

そしたら、
また痛みが走り、何度も言うのも
申し訳ないので、、我慢することに。
痛くて自由に動かせない。。。笑

吐くときに髪の毛を結び直すのが
できなくて困りました。

あとは、トイレです。。。


そしたら
途中で液漏れ。。。で
点滴の機械がエラーに

そのとき、看護婦さんが
気付いてくれたのですが、、、


我慢してもらうしかない。
あと5日ぐらい。ごめんねーと
ベテラン看護婦さんに言われたので
仕方ないな〜。
と落ち込んでいました。


そしたら、
夜勤にしかいないのですが
優しい看護婦さんが夕方
夜勤の挨拶に来てくれたときに


向こうから
「大丈夫〜?痛くない〜?」って
  聞いてくれて


耐えるしかないって言われたので。と
伝えると

「あとで、
    さし替えてあげるよ〜」って、、、


今までの看護婦さんは
そんなこと言ってくれなかったので
本当に嬉しい気持ちになりました。


本当にあとで来てくれて
一生懸命、腕以外にさせるところが
無いか、念入りに
確認してくれました(^^)


無事差し替えてもらい
痛みもなく、すごく暖かい気持ちにも
なりました。


看護婦さんって
すごく忙しいのは、充分わかってます。
だからこそ、
なるべくナースコールや
質問とかは避けてます。。。
〔変に気を遣いそういうのが出来ないタイプ〕


でも、多分この看護婦さんは
その性格もわかってくれていて
夜勤にも関わらず、
点滴を差し替えてくれます。

実は前にも
似たようなことがありましたが
同じ看護婦さんが、嫌な顔1つせず
変えてくれました。


日勤の方には、
夜勤の人には頼まないで的な事を
言われた事もあって、
きっと夜勤は人も少なくて
大変なんだと思います。

でも、いつも向こうから
気付いてくださって
遠慮してる私に、
言ってくれたらいいのにーって
優しくしてくれます(^^)


悪阻で心が折れているなか、
丁寧に接してくれて、
優しくしてくれて
本当に心が救われました。

一日中、入院してて
話す相手もなく
看護婦さんでも誰でもいいから
励ましの言葉や優しい言葉が
欲しいと思うことが
あるのです。(p_-)


なにより、患者さんの事を
第一に考えてくださってるのが
すごくわかります。


辛くて先の見えない
入院生活ですが、、、、
点滴の痛みから解放された
ちょっとした幸せ
感謝しかありません。