乗り越えられる者にしか壁はこない。


(みけ・24歳・事務・福岡県)



会社が合併し、システム等、何もかもが変わってしまい、今まで簡単に出来ていたことに倍以上に時間がかかってしまって、毎日残業、残業で会社に行くのがイヤになった。


そんな時、友達がメールでこの言葉を送ってくれました。



1955年、ローザ・パークスは、人種差別の法律に挑む決心をしました。


バスの中で、白人と同じように座席に座る権利を主張したその行動は、彼女自身、思いもよらなかったほどの反響を呼び、アメリカの人種差別撤廃運動を大きく前進させたのです。


彼女は、社会の構造を変えようとしたのでしょうか?


たとえ、その目的がどのようなものであっても、高い目標を目指す気持ちが彼女にそのような行動を起こさせたに違いありません。





いったい誰が、そのおだやかな慎み深い平和主義者のいち弁護士に、巨大な帝国の運命をひっくり返す力があると思ったでしょうか?

でも、マハトマ・ガンジーが、インドの人々に国を取り戻させるために訴えた「非暴力の思想」は、思いもかけないほどの出来事を次々に引き起こしました。

小さな決意が持つパワーが、絶対的な信念と組み合わせるとすごい速さで作用するということに、まず気づいてください。


そのパワーの秘密は公に宣言してしまうことにあります。

もう後戻りできない状況を作ってしまうのです。

ほとんどの人が不可能な夢だと考えたにもかかわらず、ガンジーの訴え続けた信念は、誰にも否定できない現実になったのです。

もしあなたが同じような決意を、信念を、とどまるところを知らないアクションを呼び覚ましたら、いったいどんなことが可能になると思いますか?


 

大切なのは時折するようなことではなく、私たちがいつもしていることなのです。

すべての行動のもとは何でしょう?

私たちは何者なのか、この人生においてどこへ向かおうとしているのか、これらを決めるのは何なのでしょう?

それは「決意」です。

決意した瞬間に、私たちの運命は形作られるのです。

状況とか条件ではなく、あらゆるものにもまして、私たちの「決意」こそが運命を決定するのです。

 

私たちは皆、夢を持っています。

自分は世の中に変化を起こし、人を感動させ、世界をもっと素晴らしいものにする特別な力を持っていると信じていいのです。

あなたの願いは何ですか?

それはきっと、もう忘れてしまったり、知らず知らずのうちに諦めてしまった夢かもしれません。

もし、その夢を今も抱き続けていたとしたら、人生はいったいどんなふうになったでしょうか?

さあ、夢を持ちましょう。

人生で本当に欲しいものは何なのかを真剣に考えてみましょう。

 

「私はいつも強くなければならないと思っていた。


 そうして、長い間、私は頑丈なクッキーだった。


 でも、あるとき、クッキーは粉々に砕けてしまったのよ。」



 クリス・エバート(テニスプレイヤー)



Vol.128







  

「まず、自分を受け入れなくては、ほかの人を愛することはできないってこと。
 自分を受け入れることで、本当の幸せをつかむなんて、素晴らしいメッセージだと思わない?」

 キャメロン・ディアス(女優)
  

Vol.126



 「人生の目的とはただ、
  見出すに値する幸運を見つけることです。」



  ジャクリーン・ケネディ・オナシス(元大統領夫人)




Vol.125




  


最大の障害は自分自身の中にある。

自分が変わらなければ好転しない。


(チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン)




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言うまでも無く、自分の能力を制限しているのは上司でも、環境でもなく、自分だ。


自分で「どうせできないよ」と思えば、絶対にできない。


まず、そこに気づこう。



他人や環境を変えるのは不可能。


変えられるとしたら自分自身だ。


それも、自分の気持ちだ。


目標の達成の最大の障害は自分自身の中にある。



自分を変える。


どう変える?


まずは「楽天的」になることだ。


成功者は概して楽天的だ。


悲観論者の成功者なんって聞いたことがない。



どうだろう?


まずは、自分の心の中で「折れている」部分を修復し、目標に向かってみては。


誰も邪魔しない。


邪魔する人はいない。



もう、自分は変わったのだから。





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