はい!

若僧女課長です爆  笑

 

 

わたくし、若僧女課長

コミュニケーション能力が低く

質問したくてもどうやって聞けばいいのか分からなかったり

質問したことに対して、相手は何を聞きたかったんだろう?

と、思わせちゃったりで自分のコミュニケーションの低さに

落ち込む事が多々あります。

 

 

どうしたら質問したいことを明確に質問することができるのか調べました。

 

 

 

そしたら、若僧女課長・・・

25歳にして初めて

 

質問力

 

というものに出会いました。

 

 

ハック大学さんのYouTubeチャンネルで

「デキない人から学ぶ、質問力」

で学ばせてもらいました。

 

 

 

私なりに、学んだ事を解釈して私の言葉でアウトプットしていきます。

 

 

質問力はビジネス、コミュニケーションにおいて

重要なスキルの1つで質問だけで、

「スジがいい」「何も考えてなさそう・・・」と思われることもあるそうです。

 

そんな重要な質問力はセンスがいる!!!らしいです。

 

わたし、センスがないからどうしよう・・・って思いましたが

ハック大学さんはとてもお優しい方です!!

 

そのセンス、質問する上で

「しっかり考え」「適切な手順を踏む」ことで

聞きたいこと、不明確なことをはっきりさせることが出来る!!

ポイントを分かりやすく解説してくれています。

 

 

質問する上で注意するポイント!!

 

①検討段階のもので質問する時は、正解を聞いてはいけない

検討段階で答えを聞くということは、

言われた通りに動く=従順、誠実と見えるが実際、誰でも出来ること

もっと安くできるアルバイトでもいい。ってなってします。

 

☆例外として、相手が答えを持っていて明確な答え、自分の知らないことは

聞いてもOK!!

 

検討すべき段階でまだ正解が明確でない時は、

ダイレクトに正解を聞こうとするのはダメ!!

 

 

 

②質問する上で自分の意見や仮説がなくてはいけない

質問する上で一旦、状況をしっかり理解し、分析してから

「現在、機械トラブルで生産ストップしてしまい生産再開できるのが

明日の12時以降になりそうです。納期に対して遅れが出る場合があります。

違うラインでの生産を検討していますがいかかですか??」

と自分の意見と、仮説を入れて話すのが大事。

 

自分の意見や仮説がないと

「今、こんな状況なんで、言いに来ました」

みたいな雰囲気になってしまう。

 

 

③事実と解釈がごっちゃになってはいけない

事実と解釈がごっちゃになっていたら、本来検討すべき案を

解釈一つで潰してしまうかもしれない。

そうならないためにも、言われた事は正確に話す

解釈を話すときは、「これは解釈です」というのがポイントになる。

 

 

お互い共通の認識で質問と解釈を話さなければいけない

 

 

 

質問する上でどうすればいい??

何をしたらいい??

ではなく

 

方向性を聞く質問。

がいい質問なんだと学びました。

 

今日から学んだ3点を注意してして質問力UPしていきたいと思います。

 

 

 

 

今回私が学ばせてもらった

ハック大学さんのYouTubeチャンネルで

「デキない人から学ぶ、質問力」

 

 

無知な若僧女課長でもとても分かりやすい解説になっていますので

ぜひ、皆さんも視聴してみてください。

 

ありがとうございました。