hora-naonao0822のブログ

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自律神経失調症との向き合い方。生き方、考え方等。恐る恐る発信しているブログです。

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冬が近づいて来ましたね。

なんか、ワクワクしてきましたニコ

 

 

 

ニコ受診から2週間が過ぎようとする頃。

1日のルーティーンが決まってきて、

動悸やソワソワ感はあるもののキョロキョロ

1日の中で心が軽くなる時間がほんの少し増えた気がしていました。

 

 

そんな中近くに住む古い友達に、外で会おうと呼び出されましたキョロキョロ

細かい症状まで伝えていなかったので汗

お店で落ち着いて話せるか❓

途中で具合が悪くなってしまったら、どうしよう汗汗

ごちゃごちゃと考えましたが、

久しぶりに会いたい気持ちが強かったので

思い切って出かけました。

 

 

とあるハンバーガーショップ。

ドキドキしながら出かけました。

なんとかたどり着き、途中で息が上がりながらもキョロキョロ

久しぶりに友達と会話を楽しむことが出来ました。

 

 

 

不思議なんですが、意識が呼吸や胸の動悸に向かっていない

ひと時は噓のようになんともないんですよねあせる

会話に夢中になっていると苦しさを忘れる瞬間がある。

 

!?!?!?これって…。

意識の問題❔

時間を問わず調子が悪いときもあるし…

退院直後は四六時中苦しかった…

 

 

 

振り返ると韓国ドラマを集中して見ている時。

動画を見て大笑いしている時爆  笑

呼吸の苦しさやパニック発作前の予期不安等

忘れている瞬間がある…。

何かに集中している時…。

 

 

 

術後の体の回復との関連性もあると思うけど…。

意識の問題。

この頃この意識する。という事が

自律神経の症状に大きく関わっているんだなと

思うようになっていました。

 

 

 

買い物や少しの時間の外出。

親しい人と安心して会うこと。

家の中では、自分のペースであれば

なんとか家事が出来る事。

この小さな積み重ねによって

ほんとに少しずつですが

このまま治らないんじゃないか❔

このまま家の中でしか過ごせないかも❔

という不安が和らいでいましたねー

ほんとに、ほんの少しずつ。

 

 

 

苦しい中、答えを求めて本を読みました。

普段は手に取らないような外国の方の本も。

最高の体調という本なんですが目

難しい研究内容や、

聞いたことのないような専門用語に

目が点になりながら読みました。

 

 

様々な精神疾患や体調不良、

うつすらも改善し、健康になるための最善策は

運動だ。という内容でした。

なんて単純明快で爽やかな結論なんだろうと思いましたニコ

苦しい中でも希望が持てた本でした。

 

 

 

本は本当に良いものだと思います。

何気なく読んでも何かしら感じるものがあるしねー

答えを求めて読めば、その時はわからなくても

ふとした時に、教えられたり思い出させてくれたりします。

 

 

思い出に残る本はありますか?

繰り返し繰り返し読んでいる本はありますか?

あるとすればそれは本当に幸せな事だと思います。

 

 

 

夜は冷えますね。

風邪を引かないように気を付けてくださいニコニコ

夜はYouTubeを見るより本を読んだほうが良いそうですよ。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

良い季節ですね。

朝の空はほんとに綺麗です。

 

 

 

全く心が安定しなかった安定剤は薬箱の奥にしまい込み。

1日1錠の抗不安薬を信じて1週間飲み続けました。

『もう、後にも先にも助かる道はこれしかない。』

切実な思いでできる限りの努力をしました。

 

 

朝起きてまずベランダに出て朝日を浴びる。

子供達を送り出したら、公園に散歩に行く。

休み休み家事を済ませ、日当たりの良い部屋でゆる~くヨガをする。

呼吸の事ばかり考えていると

余計に苦しくなりそうなので汗

韓国ドラマに暫し浸りウシシ

お昼前には勇気を出して、1番近くのスーパーに買い物に行く。

 

 

 

 

家の中では動悸も少なくなり、手術後の体も順調に回復しているのですが汗

どうもスーパーの中に入ると、ジワジワと『あの』感覚に襲われるのです汗汗

なんとも不安で、ドキドキしてきて。

時には、血の気が引いて息が止まる様な不安に襲われるんです。

どうしよう汗しゃがみ込みたくなったらどうしよう。

 

 

 

毎日、毎日何度も何度もあの恐怖と戦いました。

呼吸ができなくなったら、過呼吸を起こしてしまったら、

全身から血の気が引いて倒れてしまったら、

手足が痺れて硬直してしまったら汗汗汗

 

 

毎回毎回レジで並んでいる時は、

発作が起きませんように。具合が悪くなりませんように。

祈るような気持ちで会計が終わるのを待ちました。

 

 

ただ並んでいるだけ。前にいる人も後ろに並ぶ人も

当たり前のように無表情で。

只々ごく普通の事。

何の苦労もいらない事。

 

 

それをするのがこんなにしんどい。

それをするのにこんなにも勇気がいる。

 

 

 

買い物を終えほっとした気持ちと

情けなくて、悔しくて、悲しくて、

これからの事を思い途方に暮れて。

毎回毎回こんな気持ちになり、

なかなか良くならない症状に苛立ちながら

日々を送っていたのでしたねー

 

 

 

服薬して1週間、何が変わったのか❔

正直わかりませんでした。

術後少しずつ体力が戻って来たこと。

『治るよ』の先生の一言。

それだけを頼りにして、

懸命に過ごした1週間でしたニコ

 

 

 

この頃私は自分自身にとても厳しかったと思います。

心の余裕がなかった。

でも、それでも自分はそれまでの元気な自分を取り戻したかったんです。

なんとしてでも、取り戻したかったんです。

 

 

振り返ると自分でも、可哀そうなくらいがんばっていたなぁと思います笑い泣き

 

 

頑張ることが好きですか?

私は好きです。

がむしゃらに取り組むって良い事だと思います。

でも自分にそんなに課題を押し付けなくても良いんだとも思います。

そんなに頑張らなくても、私の価値は変わらないんだと気付きました。

 

 

 

今日も皆さんお疲れ様でした。

充分頑張った自分を、優しく休ませてあげてください。

面白い動画でも見て、大笑いしてくださいウシシ

 

 

 

では、また。ウシシ

 

 

 

 

 

暖かな日が続きますね。

このままずっとこの位が良いなぁと思いますが

寒い冬も好きですニコ

 

 

 

 

病院から帰宅後、疲れからか調子が悪くなりました。

胸がぞわぞわして不安感が強まりました。

信じれそうな先生との出会いで安心したものの…

 

 

話を聞いてもらったからといって、直ぐに状態が良くなるわけがないショボーン

日が暮れてくると息苦しさも相まって

夜が怖くなってしまいました。

 

そうなるともう居ても立っても居られない気持ちに襲われガーン

ソワソワ感と動悸が収まりませんでした。

 

 

 

不安な時に飲む薬か…。

頓服として出ている安定剤を飲むかキョロキョロ

本当に悩みました。

悩んで悩んで頭がぐるぐるしてしまった結果キョロキョロ

病院に電話してしまいました汗汗

 

 

 

 

もうすぐ診療時間が終わるというときに電話すると

受付の方から先生に直ぐに繋いでもらえましたぐすん

 

 

『飲みなさい。そういう時に飲む薬。

初めて飲むから不安でしょうけど。

飲んでしまいなさい。』と忙しそうな様子がうかがえる中汗

対応してくれたのでした笑い泣き

 

 

 

 

食事をほんの少しだけ食べて

勇気を出して(なんの勇気だウシシ

飲んでみましたキョロキョロ

 

 

 

 

結果目

 

 

寝かされましたzzz

驚きました汗汗気がついたら2時間ほど

眠っていました。

無理矢理寝かされた気分でした汗

 

 

目覚めたのは

夜の11時くらいでした。

子供達も眠りについていて、部屋の電気は消えていました。

母親がそわそわして、薬片手にリビングを右往左往するさまをゲラゲラ

どんな気持ちで見ていたのやらあせる

 

 

そして目覚めの気分はというと...ぼけー

それはそれは最悪な気分でしたしょんぼり

 

 

 

何とも言えない気持ち悪さ。吐き気とまではいかない気持ち悪さ。

何とも言えない、いや~な気持ちになりました。

 

 

 

なんだろうこの感覚汗

不安な気持ちより、もっといやだ。

悪心とはこのことか…。

 

 

この気分の悪さが相当いやだったようでにやり

後にも先にも安定剤というものを飲んだのは

現在に至るまでこの日だけとなりましたねー

 

 

 

 

 

 

冬の夜って寒いですけどなんか好きです。

フワフワした毛布に包まれて

本を読んだり、考え事をしたり。

理由なく好きなものってありますねニコ

 

 

 

ひとり親になってから、こういう時間を

少しずつ少しずつ

忘れてしまっていたようです。

体調を崩して求職し、苦しい中で

私は失っていたことにも気付かなかった、

自分の時間を取り戻していたと思います。

 

 

 

 

夜が長い季節が来ますね。

暖かくして、フワフワな物にに包まれて

自分を緩めてあげて下さいニコ

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れが素晴らしい1日でしたニコニコ

いい気持ちです。

 

 

 

診察室で先生を目の前にして目

上手く話せるか?自信がなかった私ですが。

何故か小さい声ながらも、時系列で自分の症状を話せました。

涙を堪える私に先生は言いました。

 

 

『あのね、こういう人はたくさんいるの。

手術って簡単じゃないのよ。

外側から見たら小さな傷でもね。

身体の中は、切り傷だらけなの。

たくさんの

神経が通っていてね。それを

何本もメスやら、カメラやらが入ってね。』

 

『腫瘍は取ることが出来て病気は治ったとしても。

体のショックは相当なものなの。』

 

『だから、いろいろな症状が出ても、なんら不思議じゃない。

ショックだったんだね。』

 

『大丈夫。あなたなんてすぐ直っちゃう。

一番軽いお薬を1錠だけ飲んでみましょう。

これが合うと思います。』

 

ゆっくりと、じっくりと私の表情に目を光らせていたのが

印象的な先生でした。

 

 

病院の帰り道。

安心感とも違う、なにか気持ちが定まらない様な。

でも不安でもない微妙な感覚のまま歩きました。

 

 

その日私はセルトラリン錠を1日1錠とし2週間分。

そして安定剤を頓服として処方されました。

 

 

待ち時間が長いのは、私の様な患者さんにはかなり時間をかけて

話を聞いてくれるからだと分かりました。

 

 

話を聞いてくれる姿勢、患者さんの顔をよく見る

様子。優しくも手短に説明する先生を

私は信頼する事が出来ましたニコ

 

 

 

そして待合室で優しく声をかけてくれた女性の存在が、

先生への信頼感を大きくしてくれたと

今でも感謝していますニコ

 

 

やっと病気と向き合い、薬とのお付き合いも始まりました。

この時は先生の言葉に安心したものの

まだまだ呼吸の苦しさや、外出の怖さに

怯えていました。

 

 

 

 

 

 

天気の良い日の暖かさは驚くほどですねニコ

私は今月から少しずつ仕事に復帰しています。

半日勤務です。

理解を示してくる方が多く有難いです。

 

でも体調に関して一言も触れない人もいます。

冷たく目も合わせない人もいます。

 

それで良いと思います。

いろんな気持ちが、考えがあって良いんだと思います。

全員が優しい必要もなく、冷たい必要もない。

そう思います。

 

 

自分自身が自分を良く理解して。

自分自身が自分に優しく、そして厳しく生きていれば良いと思っています。

 

 

 

でもあまりに辛くて笑えない時、

誰にも理解してもらえない時は。

自分をしっかりと甘やかしてあげてください。

誰よりも自分に厳しく、

誰よりも自分を責めているのならば。

 

 

 

きょうは三日月ですね。

寒くなる前に月を見ながらの散歩も良いですねニコ

どうぞゆっくりとした気持ちで1日を終えてください。

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

晴れたと思えば雨ですね。

今日も穏やかな1日でしたニコニコ

 

 

その日は朝から緊張して。

黙々と準備を済ませ、家を出ました。

 

 

待合室の席が全部埋まる程の込み具合キョロキョロ

後から知ったんですが。皆さんあまりの込みように

受付を済ませて外出し、時間で戻られるという感じでした。

 

 

2時間ほどたった時、落ち着いた雰囲気の女性が

話しかけてくれました。

『混みますね。いつもこんな感じです。

でも、もうそろそろですかね。』

 

『はい。』と返事をするのがやっとだった気がします汗

 

『こちらの先生、人気なんですよね。

私も大好きなんです。ちょっと面白いし』と。

 

ふっと安心して自分が初めてこの病院に来たこと。

今の症状を話していました。

 

 

その方が『私、もう3年ほど通っているんですよ。今はお薬を貰いに来る感じです。』

『ここに来る前に何箇所か通ったんです。でも中々良くならなくて。

沢山薬を飲んでたけど。先生に見てもらってから大分減ったんです。』

 

 

どうやら私が不安そうに見えたらしくあせる

話しかけてくれた様です。

 

 

その方は今も外出は不安であること。旅行も怖い。

でも服薬しながら、趣味の集まりに参加することはできる。

これだけ回復したのはここの先生のおかげ。

と笑顔で話してくれました。

 

 

なんの偶然か分からないけれど

このお話が聞けて、ビビりな私は相当安心する事が出来ました。

 

 

待合室の患者さんが僅かになったころ。

とうとう診察室に呼ばれました。

 

 

 

「どうされましたか?」

テキパキとした口調に一瞬頭が真っ白になりました。

 

 

その先生は男性で60代半ばくらい。

小柄で眼鏡をかけた、ちょっと神経質そうな先生です。

 

 

開口一番

『息が苦しいんです。どうにかしてください。』

震える声でこう言ったと思います。

 

 

 

 

早いもので新しい月になりましたね。

年末は毎年1年を振り返りますが。

今年は一段と深く考えせられる事になりました。

 

 

 

でも今年も過ぎ行く中穏やかに過ごしたいですね。

 

今何かを抱えていますか?

それは降ろすことの出来ないものですか?

あなたが抱えなければどうにもならないものですか?

 

 

私も抱えているものがあります。

この病気以外にです。

 

 

抱えていても、穏やかに過ごしたいですね。

抱えながらも、目の前の生活を素直に楽しみたいですね。

抱えながらも良いことがあると信じたいですね。

 

 

皆さんが穏やかに毎日を過ごせると嬉しいです。

 

では、また。