白雪姫のブログ

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こんにちは!作者です

この小説を書く時間がしばらく空いてしまいましたね

それには理由がありまして、一様この小説の続きはもう決まっているのですが

あまりにも長くこの物語が続いているので
正直これを読んでくださっている人がそろそろ飽きたのかと思いまして

それでしばらくの間この小説を書くのを留めていました

あと最初と比べるとコメントとかが減ってきているようなので今まで見てくださっている方には申し訳ありませんがこの小説はここまでとさせていただこうと今のところ考えています

もし、続きが気になるという方はぜひコメントに一言見たいとなればまた改めて考えます

また私が書こうと思えば書くかもしれませんが、基本はこのままコメントに返事がなければこの小説は残念ながら終了とさせていただきます

本当に今まで見てくれた方改めて言います

ありがとうございました😊





志穂…「あはははっ!凄い声!でも女に傷つけた痛みはこんなもんじゃないよ!」

沙月…「…はっ、誰が…女の子だって?……た…だの…ばけ……もんじゃ……」

志穂…「こんだけやってまだそんな口たたけるんだ!!」

たしかに志穂ちゃんの意見も一理ある
ふつうならここで死んでもおかしくない
俺強いんだな…と改めて思った

志穂…「じゃあ次は右の足もね」

ギコギコ

沙月…「…んぎゃおおおおぅううん!!?」

志穂…「凄い声!あははははは」

ダメだっ!もう何も考えられなくなってきた

これ冗談じゃないぐらい痛い…

達也…「うわぁ…凄いな出血量が半端じゃねぇ…」

志穂…「あーあ。失敗かも!足ってなかなか切れないなぁ〜中途半端になっちゃった」

達也…「ざっくり行ってるのに骨が邪魔してなかなかきれないな…」



沙月サイド

俺は本当のことを言うと里子ちゃんに嘘をついた

あいつらに説得したとこで今のパニックになったあいつらをどうこうするなんて無理な話だ

俺はパニックになっている里子ちゃんを安心させてあげたくてあんなことを言った

多分俺は今から死ぬだろう…いや、確実に死ぬと自分でも分かる…

俺の推理によると多分この中のに犯人はいないとみる!

いや、確認したわけではない!だけどそう感じるのだ!    

そう!俺たちは犯人に踊らされていたのだ!!

沙月…「…犯人はあいつらだ!」

そう思っていると達也達がきた

そして俺に里子ちゃんの場所を聞いてくる

沙月…「…いや?見なかったけど?」

俺は嘘をつく

達也…「そっか。邪魔したな!」

だけど達也をごまかせても志穂ちゃんをごまかすことはできなかった

志穂…「嘘だね!里子ちゃんの居場所知ってるでしょ?」

達也…「急にどうしたんだよ」

志穂…「この屋敷はそこまで広くないよ!」

沙月…「…ちっ」

志穂…「へぇ〜あんた庇うんだ!里子ちゃんを」

沙月…「…もうこんな事はやめよう!」

志穂…「言わないなら吐かせるのみだね」


ほ〜ら、やっぱり話を聞かない…

そして志穂は俺を押し倒してきた
俺は必死にその場から逃げようと抵抗をし、ポケットの中から折りたたみナイフを出し志穂ちゃんの頭部に刺してやる!

志穂…「んぎゃあああああ!てめぇえ!」

沙月…「…もうこんな事は終わりにするんだ!!」

俺が言うと次には達也が俺の腹を何度も殴る

沙月…「…ぐはっ、がはっ!!」

その隙に達也に腕を、抑えられ、俺は完全に身動きができなくなった

そしてどこに隠してあったのかわからないが志穂ちゃんは鋸をいつのまにか持っていた

あー。これ絶対痛いだろうな〜

俺間違いなく死ぬんだろうな〜

抵抗できないし、神さまは俺を見捨てたのか〜

まぁ、仕方ないよな…普段から俺いい子じゃないし…ここまでか…

と俺は次に来る痛みを歯をくいしばった

志穂ちゃんは狙いをつけ!俺の腕を鋸で裁いていた

沙月…「…ぐっ!!ぎゃああああああ」